地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年4月14

総計後期に教育改善プロジェクト
名寄市教委・6月に教研内に委員会新設

 【名寄】名寄市教育委員会は、新年度から始まった名寄市総合計画後期計画に、新規事業として教育改善プロジェクト事業を盛り込んでいる。既に、名寄市教育研究所内に「教育改善プロジェクト委員会」の準備委員会を立ち上げ、検討を進めている。計画では6月、研究所内に新たに教育改善プロジェクト委員会を設け、当面は学力の向上に向け、名寄市としての独自性を生かした小中学校教育のあり方を検討し、実践に移していく。
 総合計画後期計画の「心豊かな人と文化を育むまちづくり」の中の小中学校教育充実で、教育改善プロジェクト推進事業が盛り込まれている。内容は子供の知・徳・体を育てる事業としている。このために、市内の小中学校教諭で組織する名寄市教育研究所内に「教育改善プロジェクト委員会」の準備委員会(委員長・染木圭男風連中央小学校長)を設置し、検討を進めている。

[ 2012-04-14-19:00 ]


道内訓練センで初認定
上北地域人材セン運営協・公益社団法人としてスタート

 【名寄】上川北部地域人材開発センター運営協会(五十嵐正幸会長)は、4月1日から「公益社団法人上川北部地域人材開発センター運営協会」として新たなスタートを切った。道内の職業教育訓練センターでは初となる公益社団法人の認定で、同運営協会は「『地域づくりは人づくり』を念頭に置き、公益法人化を契機に質・量ともに事業活動のレベルアップと時代のニーズに対応した人材育成を図っていきたい」と決意を新たに話している。
 同センターは平成8年4月に開設。上川北部地域の住民を対象に、多様な訓練や研修を展開するとともに、施設を子供からお年寄りまで幅広い生涯教育の場として提供。近年では年間で3万人を超える利用があり、地域に根差した人材育成の場として定着している。

[ 2012-04-14-19:00 ]


下川勢が2位入賞
50歳以上の女子剣道大会

 【下川】下川剣道連盟の小原美紀子さん(57)=錬士6段、東峰美紀子さん(56)=同、伊藤浅子さん(60)=5段が、このほど北海道神宮養心館(札幌市)で開かれた第8回大江杯親睦剣道大会の団体で、2位入賞を果たした。
 同大会は札幌中央区剣道連盟主催。試合は50歳以上の女性3人が1チームとなって行う団体戦。16チームが出場した。
 下川チームの「SKT58」は予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出。決勝戦で、手稲のチームと対戦し1勝1敗1引き分け、わずか1本差で惜しくも敗れて、準優勝となった。
 小原さん、東峰さん、伊藤さんは、3年前と昨年にも準優勝を果たしており「今年こそは優勝を果たそうと挑んだが、あと一歩届かず。また来年、頑張ります」と話していた。

(写真=大江杯で準優勝した下川勢の3人)

[ 2012-04-14-19:00 ]


美深の恵みがサブレに
美深町観光協会・新菓子シラカボ15日から販売

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)は、地元特産品を原材料としたリーフ型パイサブレ「『シラカボ』〜白樺の雫と、ほくほくかぼちゃのあじわいサブレ」を開発。15日から製造店の菓子司「花月堂」などで販売を開始する。
 23年度美深町観光力向上事業委託業務の一環。地元食材を活用した特産品開発を通して、地場産品のブランド力向上、街中誘導のきっかけとするための観光「食」メニュー開発で、タルト菓子「ピウカボッチャ」(平成23年開発)に続く第2弾商品。「シラカボ」は、栄養分豊富で希少価値の高い「白樺樹液」、香ばしい香りが人気の小麦「ハルユタカ」、寒暖の差で引き出された甘みが特徴の「クリカボチャ」という美深町の3つの恵みが合わさったパイサブレ。
 1箱(7枚入り)1000円。菓子司「花月堂」、道の駅びふか、JR美深駅売店びーすの3店で、15日から販売を開始する。

(写真=地元食材を生かして開発したシラカボ)

[ 2012-04-14-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.