地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2012年4月11

合併後初の3万人切る
名寄市23年度末の人口動態・総体29,869人で減少傾向続く

 【名寄】名寄市は、23年度末(3月末)現在の人口動態をまとめた。総体の人口は29869人(名寄地区25334人、風連地区4535人)で、世帯数は1万4455戸(名寄地区1万2507戸、風連地区1948戸)。前年度末対比では、人口が名寄地区203人減、風連地区99人減。世帯数は総体で49戸の微減となっている。  
 人口は22年度末の30171人に比べて302人の減となっており、少子高齢化に伴う自然減と若者の流出が主な要因。また、4月の転入者増で3万人台に回復する見込みだが、18年の合併以降、年度末人口では初めて3万人を切る結果となり、人口減に歯止めが掛からない状況が続いている。

[ 2012-04-11-19:00 ]


たゆみない前進の指針に
北星信金・記念誌に60年の歩みまとめる

【名寄】北星信用金庫(山川武志理事長)の60年史が発行された。旧名寄、旧士別両信用金庫発足から合併、その後など同金庫60年の歩みをまとめた内容。60年史(378ページ)は1000部が発行され、官公庁や同金庫関係者(OBを含む)らに贈られる。
 北星信金の歩みでは、第1章「開拓と拓殖の時代」から第11章「新世紀と合併による新たな時代」で構成。
 資料編では、旧名寄信金と旧士別信金の歴代理事長や預金・貸出金の推移、本部・本店・21支店の店舗と職員、通帳の変遷などがカラー写真で紹介されている。

(写真=1000部が発行された北星信金の60年史)

[ 2012-04-11-19:00 ]


善意に心から感謝
美深町のふるさと納税・23年度は55人から218万円

 【美深】美深町は、「ふるさと美深応援寄付金(ふるさと納税)」の23年度実績をまとめた。町出身者ら延べ55人から218万5000円の善意が寄せられ、町は支援に感謝している。
 23年度寄付者は町内2人、町外53人(道内10人、道外43人)の計55人(うちリピーター27人)で、町外寄付者は東京美深会員などゆかりのある人が多いが、中には旅行に訪れた際「美深の自然の美しさに感動した」「キャンプ時、親切にしてもらった」といった理由で寄付した人もいた。

[ 2012-04-11-19:00 ]


園児が元気よく挨拶
下川幼児センター18人入所

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(センター長・尾藤幸生保健福祉課長)の入園・進級式が、10日午前10時から同センターで開かれ、新たに幼児18人が集団生活をスタートさせた。
 1歳児から5歳児までの就学前児童が対象で、新入園児を含めこの日現在の在園児は80人となった。
 年齢分けした5組の全園児が紹介され新入園児たちも、名前を呼ばれると元気に返事した。職員紹介後、みんなで元気よく春の歌を唄った。

(写真=入園・進級式で元気に挨拶した幼児センター園児)

[ 2012-04-11-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.