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2012年3月30

もち米、星にちなみ
名寄市・マスコットキャラを募集中

 【名寄】名寄市では現在、知名度アップや観光振興のシンボルとなるマスコットキャラクター作りを進めており、そのデザインとネーミングを4月25日まで募集している。
 近年、全道、全国各地では地元名物を連想させる「ご当地キャラクター」が誕生。名寄市でも4月からスタートする観光振興計画の一環として、マスコットキャラクターを作ることにしたもので、完成後は、名寄をPRするためイベントなどに登場。また、市民であれば個人、企業を問わず、商品や印刷物で自由に利用できるようにしていく。
 作品テーマは名寄の「もち米・星」にちなんだオリジナルキャラクターのデザインとネーミングで、もち米、星の単独でも両方を使用しても構わない。
 応募先、問い合わせは〒096―8686名寄市大通南1丁目1番地、名寄市役所経済部営業戦略課「名寄マスコットキャラクター応募」係(電話01654―3―2111、Eメールny-eigyo@city.nayoro.lg.jp)へ。締め切りは4月25日必着。

[ 2012-03-30-19:00 ]


本物と同じ皮を使用
名寄の小国産業・太鼓ストラップ作製

 【名寄】名寄市徳田114の太鼓製造元・小国産業(小國喜次代表取締役)では、ミニ太鼓ストラップを作製、販売している。ストラップの鼓面には本物の太鼓の皮を使用しており、すべて手作りで仕上げている。
 小国産業は昭和15年創業、全国で最も北に所在する太鼓製造元。全道をはじめ本州との取引もある。道内の地元太鼓製造業者は小国産業を含め岩見沢、札幌の3社のみ。
 ミニ太鼓ストラップは、顧客の太鼓同好会から記念品作りで要望を受け、小国督取締役が手掛けており、太鼓製造、営業活動の合間に作製している。
 商品は、締太鼓型の「ミニ締」(1050円)、桶胴太鼓型の「ミニ桶」(同)に加え、「ミニ締」と「ミニ桶」がセットになった「ペア太鼓 絆」(1890円)の3種類。「ペア太鼓 絆」の売り上げの一部は東日本大震災復興義援金に寄付される。ひもの色は赤、紫、オレンジ、緑の4色。
 小国産業事務所、道の駅「もち米の里☆なよろ」、ホテル「バードイン」、早川時計店、ミヤザキスポーツで販売している。

(写真=太鼓のミニチュアに仕上がっているストラップ)

[ 2012-03-30-19:00 ]


農業技術習得に努力
名寄・中国人実習生の受け入れ式

 【名寄】道北なよろ農協(中島道昭組合長)の外国人技能実習生受け入れ式が29日、智恵文多目的センターで行われた。
 中国人の実習生受け入れは、平成8年度に旧智恵文農協で開始。24年度は新規83人、継続3人の合計86人で、実習期間は畑作6カ月、酪農は1年。
 受け入れ式で中島組合長は「これから実習に入り、不安や心配事もあるかと思うが、受け入れ農家のお父さん、お母さんが中国のことを知っており、対応もしっかりしているので安心を。日本の農業は世界の中でも発展しており、技術をしっかりと身に付けてほしい。本国に帰ってからもその技術が生かされると思う。みんなで助け合って過ごしてほしい」と挨拶した。
 実習生を代表し、ズアオ・ヨンさんが「日本語や日本の文化、習慣を勉強して自信を持って来ました。これから日本の農業技術をたくさん学べるよう一生懸命頑張りたい」と抱負を述べた。

(写真=実習生代表で抱負を述べるズアオ・ヨンさん)

[ 2012-03-30-19:00 ]


長年の勤務に感謝
名寄市職員退職セレモニー

 【名寄】名寄市職員の退職セレモニーが30日、市役所名寄庁舎で行われ、現役職員に見送られる中、長年勤めてきた職場を後にした。
 セレモニーには、31日付で定年、中途退職する一般行政職と消防職員25人中23人が出席。現役職員が見守る中、退職者が入場して一人一人の名前紹介された後、後輩職員から花束が手渡された。
 加藤剛士市長が「長年の勤務お疲れ様でした。2年間の短い付き合いでしたが、共に仕事ができたことを誇りに思うとともに、皆さんを支えていただいた家族などにも感謝しています。また、これから第2の人生をスタートさせますが、今後は市民として名寄市の発展に協力をお願いします」と挨拶。
 退職者を代表して、寺崎秀一経済部長と野間井照之建設水道部長が「長い間支えていただき感謝しています。国の政治も含めて厳しい時代ですが、行政のプロとして市長と共に頑張ってください」と感謝の言葉を述べ、大きな拍手で見送られながら名寄庁舎を後にした。

(写真=後輩職員から花束を受け取る退職者たち)

[ 2012-03-30-19:00 ]

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