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2012年3月24

特産品など積極PR
道北観光連盟・ツアーでは新客層の発見も

 広域的な観光振興に取り組んでいる道北観光連盟(会長・加藤剛士市長)では23年度で、道北地域への観光客の呼び込みを目的としたモニターツアーや地域の特産品販売イベント参加など各種事業に取り組んだ。こうした中で、同連盟事務局は「モニターツアー参加者を対象としたアンケート調査では、『道北には何があるのか知らない』という人も多く、まずは地域に何があるのかを広く知ってもらうことが、観光振興への第一歩と考える。新年度も道内を中心に地域の特産品など、積極的なPR活動を展開したい」と話している。
 同連盟事務局によると、これまで活動の柱となっていた道の補助事業(滞在型観光地づくり促進事業費補助金)が22年度で打ち切りとなったため、「23年度は少ない予算の中で、各市町村や観光協会の担当者が、旭川や札幌をはじめ道内各地を訪れ、地域や特産品などをPRする活動が中心となった」と説明する。

[ 2012-03-24-19:00 ]


「表彰励みに一層研究」
美深町幼児センター・富田教諭に道教育実践表彰

 【美深】平成23年度北海道教育実践表彰(教職員表彰)伝達式が21日、町文化会館で行われ、長年にわたり幼児教育の充実に努めている美深町幼児センター教諭の富田由佳さんに表彰状が贈られた。
 教育実践表彰は、道教委が昭和44年度から実施。その中の教職員表彰は、学校教育活動に意欲的に取り組み、優れた実践活動を行っている者が対象。22年度までに295人が表彰を受けている。
 表彰伝達式で、高梨俊一上川教育局長から表彰状を受け取った富田さんは「このような素晴らしい表彰をいただき、ありがとうございます。この表彰を励みに、より一層幼児教育について研究し、未来を担う幼児の育成に努めていきたい」と語った。

(写真=北海道教育実践表彰を受けた富田さん)

[ 2012-03-24-19:00 ]


防災計画の修正承認
名寄市防災会議・土砂災害想定で訓練実施

 【名寄】23年度の名寄市防災会議が23日に市役所名寄庁舎で開かれ、市地域防災計画の修正、土砂災害を想定した防災訓練の実施を決めた。
 会議には市をはじめ消防、警察、自衛隊、旭川開発建設部、上川総合振興局などの担当者30人が出席。加藤剛士市長は「災害時要援護者支援個別計画の作成、自主防災組織の発足など防災体制の構築を一層進めたい」と挨拶した。
 協議では、名寄市地域防災計画の修正を承認。修正事項は、智恵文八幡左の沢の「土砂災害警戒地域」指定(今年2月3日)に伴い、同計画にその項目を記載する。また、22年7月29日と昨年9月2日の浸水害発生を踏まえ、水防区域と市街地低地帯の浸水予想区域を見直すことにした。
 防災訓練は、7月上旬に智恵文八幡地区で実施。智恵文八幡左の沢が「土砂災害警戒地域」に指定されたことを受け、土砂災害(土石流)を想定し、住民避難、災害時要援護者の搬出訓練を行う。

(写真=防災関係機関の担当者が出席した会議)

[ 2012-03-24-19:00 ]


26人が園舎を巣立つ
下川町幼児センター卒園式

 【下川】下川町幼児センター「こどものもり」(センター長・尾藤幸生保健福祉課長、園児93人)の第6回卒園式(修了式)が23日、同施設で開かれた。
 同センターでは0歳から5歳児までの園児が保育を受けており、この日卒園したのは、年長組の26人。卒園式には保護者、来賓、在園児など140人が出席した。
 卒園児は尾藤センター長から修了証書を受け取った後、将来の夢で「パティシエ」「サッカー選手」「バスの運転手」など発表し、証書を受け取った後、照れくさそうに保護者へ手渡した。
 卒園児は在園児と向かい合い、合唱を交えながら同センターの思い出を振り返った後、在園児や職員と握手を交わし、通い慣れた園舎を巣立った。

(写真=幼児センターの思い出を振り返った卒園式)

[ 2012-03-24-19:00 ]

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