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2012年3月8

市民ホールに固定席案追加
名寄市議会議員協議会・異なる説明で加藤市長が陳謝

 【名寄】名寄市議会議員協議会が7日、市役所名寄庁舎で開かれた。前回に引き続き、市が市民文化センター西側に整備する市民ホール(仮称)の構想案で質疑が行われ、冒頭、加藤剛士市長と担当職員が「国から受ける社会資本整備総合交付金の交付条件で、当初、総座席数の3分の1が固定席、3分の2が可動席と説明したが、固定席でも可能であり、十分な調査に基づかない説明に対し、市民や議会などにお詫びしたい」と陳謝した。
 同ホールは、JR名寄駅横に整備する複合交通センター(仮称)などを含めた都市再生整備計画の中の一つで、国から事業費の4割補助が受けられる社会資本整備総合交付金を活用し、整備しようとしている。

[ 2012-03-08-19:00 ]


野菜保管庫や熱供給
下川都計審・旧駅前周辺整備の提案確認

 【下川】下川町都市計画審議会(夏野俊一会長、町民委員10人)が6日に役場で開かれ、新年度から進められる町の旧駅前周辺活性化計画で審議を行った。
 旧駅前周辺活性化計画は、かつて町の中心地として栄えた旧下川駅前(現在のバスターミナル)周辺に、にぎわいある空間を取り戻すのが目的。期間は平成24年度から同27年度まで。林業総合センター、農協営農、観光協会、商工会の各事務所に囲まれた場所であることを生かし、各種産業が集約された魅力ある空間を創出すること、周辺にある農協石蔵倉庫と赤レンガ倉庫など既存施設の有効活用を図ることが焦点となっている。
 同協議会は本年度、役場内検討委員会と連携しながら3回の会議を開き、計画の方向性や具体案をまとめて今回、内容の最終確認を行った。

[ 2012-03-08-19:00 ]


新たな試みでオペラも
名高吹奏楽部・18日に20周年記念演奏会

 【名寄】名寄高校吹奏楽部(白幡玲奈部長、部員49人)は、18日午後1時(開場同0時半)から美深町文化会館で20周年記念定期演奏会を開催。それに向け連日、放課後など練習に励んでいる。今年の演奏会では、新たな試みとしてオペラに挑戦することにしており、多くの来場を呼び掛けている。
 同校吹奏楽部は、年間活動の集大成を披露する機会として、平成4年から定期演奏会を開催。毎年、北海道吹奏楽コンクールに出場しているのに加え、商業施設や幼児施設などでのミニコンサートを通して身近な所でも演奏を披露してきた。
 演奏会に向けた準備は、昨年9月に演奏曲選定の企画作業を経て、10月から本格的に練習がスタート。現在は最終調整に入っている段階で、部員たちは顧問の泉水宏太教諭の指導を受けながら連日、放課後(午後3時40分〜6時)などの練習に余念はない。

(写真=定期演奏会に向け放課後、練習に励む部員たち)

[ 2012-03-08-19:00 ]


環境面や燃費など配慮
名寄交通・プラグインハイブリッド導入

 【名寄】大丸交通グループ(本部・旭川、本田秀明社長)の名寄交通株式会社(松田三樹支配人)では、このほど電気自動車とハイブリッド車の要素を併せ持った、プリウスPHV(プラグインハイブリッドカー)のタクシーを導入し、今月7日から運用を開始した。
 同社では、環境面や燃費、利用客に喜んでもらえる車両の導入の3点を考慮し、22年6月に既存タクシーの代替えとして、ハイブリッドカーのプリウスを1台導入。松田支配人は「エンジン音や走行音も静かで、特に長距離利用者に好評を得ている」と話す。
 今回はハイブリッドカーに続く第2弾として、プリウスPHVを導入。PHVはハイブリッドカーに外部からの充電機能が追加されたもので、よりガソリンの消費を抑えることができる。このため、同社車庫に専用の充電設備を設置するなど準備。約90分で満充電にすることができるという。

(写真=7日から運用を開始したPHVタクシー)

[ 2012-03-08-19:00 ]

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