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2012年2月26

乗客数は路線バス時代上回る
下多寄線デマンドタクシー・通学生の利用が多く

 【名寄】名寄市地域公共交通活性化協議会では、「下多寄線」デマンドタクシーを運行しているが、1日当たりの乗客数は路線バス時代を上回っており、バス通学生や買い物、通院の一般住民から一定の利用を得ている。だが、春の雪解け後は自転車通学が可能となるため、利用客が減少することを想定。また、土・日曜日を中心に予約客がなく、車両が稼動しなかった日もあることから運行ダイヤの調整、検討も必要としている。
 「下多寄線」デマンドタクシーは当初、買い物や通院による一般住民の利用を想定していたが、実際は学生利用の方が多く、12月は一般190人に対し、学生295人。1月は一般172人で、学生176人。それに伴って当初予測を上回る乗客数となっている。

[ 2012-02-26-19:00 ]


ネットワーク構築に重点
名寄市社協・地域福祉実践計画案まとまる

 【名寄】「ともに支え合う安心・安全・福祉のまちづくり」を目指した「名寄市第3期地域福祉実践計画案」(計画期間24年度〜28年度)が、このほどまとまり、同計画策定委員会(今藤正美委員長)が中村稔名寄市社会福祉協議会長に答申した。
 同協議会では第2期計画が終了した平成14年度以来の実践計画で、市民やさまざまな社会資源とのネットワーク構築に重点が注がれているのが特徴。同協議会は「社協のみならず、町内会や福祉関係機関団体などが協力し、地域が一体となって、住み良いまちを目指すのが計画の趣旨」と説明する。
 計画案は今後、3月中に開かれる同協議会理事会、評議員会を経て24年度からの実践計画として承認される見通し。

[ 2012-02-26-19:00 ]


思いの具現化が真の政治
名寄で鈴木宗男新春の集い

 【名寄】21世紀を考える会(川原彰代表)主催の「新党大地・真民主代表 鈴木宗男新春の集い」が24日、市民会館大ホールで開かれた。参集した支持者約800人(主催者発表)を前に鈴木代表は「政治家は言葉に責任を持ち、皆さんの思いを具現化することが真の政治」と訴えた。
 来賓を代表し加藤剛士市長、黒井徹名寄市議会議長が歓迎の挨拶。新党大地・真民主の平山誠参議院議員が「豊富な経験を持ち、地域を知る人がリーダーにならなければこの国はおしまい」と鈴木代表、新党大地・真民主への支持拡大を訴えた。
 鈴木代表は「額に汗して働いている人がなぜ正しい評価が得られないのか、これは政治の責任。それぞれの町に何が必要かを見極め、公平に配分するといった公正・公平な社会の実現が新党大地・真民主の目指すところ。私はあきらめない。誰よりも北海道を知っている政治家だと自負している」などと訴えた。

(写真=支持者800人が参集した新春の集い)

[ 2012-02-26-19:00 ]


元気いっぱいに発表
名寄・カトリック幼稚園のミュージックフェス

 【名寄】名寄カトリック幼稚園(長尾俊宏園長)のミュージックフェスティバルが25日に同園で開かれ、子供たちは楽しみながら遊戯や演奏を披露した。
 子供たちの頑張りと1年間で成長した姿を見てもらおう―と毎年開催。
 はじめの言葉で年長児たちが「元気いっぱいに楽しく発表しますので、最後までごゆっくりご覧ください」と挨拶した後、ステージが幕開け。年少児の遊戯「エビカニクス」、オペレッタ「おもちゃのほしのぱぴぷぺぽい」。年中児は歌と楽器「きのこ」、遊戯「風邪のリボン」。年長児の音楽「ドラムマーチ」「せんろはつづくよどこまでも」など多彩なプログラムを繰り広げた。
 子供たちは笑顔を浮かべながら元気いっぱいに発表を披露。保護者たちもわが子の成長ぶりに見入り、温かい拍手を送っていた。

(写真=遊戯、歌と楽器演奏を披露したミュージックフェス)

[ 2012-02-26-19:00 ]

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