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2012年2月19

少ないパブコメへの反応
名寄市・市民からの意見は7件

 【名寄】名寄市は、23年度にパブリックコメント制度を始めた。今年に入り、「水道事業中期経営計画」や「名寄市観光振興計画」などがパブリックコメントの対象となり、その数は12件となっている。一方、市民から各種計画などに寄せられる意見は、2月15日現在で7件だけ。このパブリックコメントで市民から寄せられる意見などを考慮して市は意思決定に結び付けるが、肝心の市民からの反応は鈍い。
 市担当者は「広報などを通じ、パブリックコメントの対象となる計画の概略を紹介するなど情報の提供には努めていますが、本年度から始まった制度であり、パブリックコメントという制度事態が市民になじんでいないことや、記名式などで意見を出しづらいということがあるかもしれません」と少ない反応にややとまどっている。

[ 2012-02-19-19:00 ]


穏やかな天候も続き
ピヤシリスキー場・リフト輸送人員23%増

 【名寄】今季のスキーシーズンも折り返しの時期を過ぎたが、名寄ピヤシリスキー場のリフト輸送人員は1月末時点で、前年度同期比23・40%増の25万0357人となっている。今シーズンは12月に予定通りオープンできたことに加え、1月は穏やかな天候が続いたことで、入り込みが伸びている。
 同スキー場は例年、12月第2土曜日の営業開始を目指しているが、今シーズンは降雪に恵まれ、予定通りの12月10日にオープン。昨シーズンに比べ13日早く、1月3日から全コースで滑走可能となった。
 同スキー場を運営する名寄振興公社によると、リフト輸送人員は1月末時点で25万0357人となり、前年度同期比4万7473人、23・40%増。月別では12月に7万6381人で、同比3万4223人、81・18%増。1月は17万3976人で、同比1万3250人、8・24%増となった。

[ 2012-02-19-19:00 ]


各町長公用車1年分も
下川など4町CO2相殺・個人にクレジット販売開始

 【下川】下川、足寄、滝上、美幌の4町と、その4町で組織する北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長・安斎保下川町長)は、4町の二酸化炭素(CO2)削減分の「環境省オフセット・クレジット」(J―VER)を活用し、個人のカーボンオフセットサービスを始めた。また、そのスタート事業として、同協議会のクレジットを使い、4町の各町長公用車が昨年、1年間に排出したCO2を相殺した。
 同協議会では、環境省「平成23年度J―VER等創出地域(東日本地域)支援委託業務」を受け、個人を対象としたクレジット販売も開始した。今回、販売するクレジットには、各町でボイラー燃料を木質に転換することで得たCO2削減量6425トンの一部を活用。取引後、オフセット状況を記載した証書を発行するほか、購入者にオリジナル木製品を贈呈する。詳細は町環境未来都市推進課(電話01655-4-2511)、または同協議会ホームペー(http://www2.town.shimokawa.hokkaido.jp/4rest/index.html)に掲載している。

[ 2012-02-19-19:00 ]


ジャズ演奏聴きながら
カルチャーW・下川産食材料理味わう

 【下川】カルチャーウイークエンドしもかわ(川島里美実行委員長)主催「音と灯りの響宴2012」が16日、桜ヶ丘公園センターハウス「フレペ」で開かれ、地元食材料理を味わいながらジャズを楽しんだ。
 下川の文化や産業に触れる機会として、11日から9日間、町内各地で開催している「カルチャーウイーク」の一環。定員を超える35人が訪れた。
 会場では、地元トマト農家などで組織する「もったいないトマトプロジェクト」(本田洋子代表)で商品開発中のトマトケチャップを使った料理を用意。地元4店舗が作った「チキンのピカタ」「ミストローネ」「コロッケ」など5品が並び、ホットワインなどと一緒に味わった。
 ジャズコンサートには地元音楽愛好家、「TRIGROOVE」が出演。ジャズのスタンダード曲を中心に全16曲を披露した。

(写真=音楽愛好家5人が出演したジャズコンサート)

[ 2012-02-19-19:00 ]

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