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2012年1月30

交流人口拡大をメーンに
名寄市の観光振興計画案・策定作業が本格化

 【名寄】名寄市は、24年度からスタートさせる「名寄市観光振興計画」の策定作業を進めており、計画内容に市民意見を反映させるためのパブリックコメントを募集している。名寄市観光振興計画策定市民懇話会(栗原智博委員長)が中心となってまとめた計画案で、市のホームページに掲載しているほか、計画書案を市内の公共施設に配置しおり閲覧が可能。募集期間は2月28日までの1カ月間で、市は「多くの市民から幅広い意見をいただきたい」と呼び掛けている。
 同計画は、市立天文台「きたすばる」や映画「星守る犬」のロケ地にもなったヒマワリ畑などの観光資源を、農業や商工業、大学などの各分野と結び付けた幅広い事業を盛り込み、経済も含めた市内全体の活性化を図るもの。

[ 2012-01-30-19:00 ]


ゆとりある室内空間
名寄消防署の高規格救急車

 【名寄】名寄消防署(牧村昭信署長)は、高度救命処置資機材を搭載した高規格救急車を導入。30日午前10時半から市役所名寄庁舎で加藤剛士市長らに披露された。この救急車は来月から運用される。
 同署では現在、救急車3台(名寄本署2台、風連出張所1台)を保有。高規格救急車は平成13年に風連、15年に名寄で導入開始。今回は5年式の従来型救急車(走行距離約20万キロ)の更新に伴うもので、これによって同署の救急車はすべて高規格型となる。
 新しい高規格救急車は、緊急災害援助隊派遣にも対応。救急救命士が使用する高度救急資機材が装備されている。エンジンが床下配置となっているため、室内空間が広がり、通路幅も現行の高規格型と比べ10センチ増の40センチに。さらに収納スペースも増え、より衛生的、能率的に救命処置を行うことができる。

(写真=署員から装備品の説明を聞く加藤市長)

[ 2012-01-30-19:00 ]


自作の曲を堂々と演奏
さしかわ名寄支店・ジュニアオリジナルコン

 【名寄】さしかわ名寄支店(川合欽也支店長)主催の「ジュニアオリジナルコンサート」(さしかわ店別コンサート)が28日、市民文化センターで開かれ、子供たちは堂々と自ら作った曲を披露した。
 同オリジナルコンサートは、子供たちが自分の心に感じたことを曲にして演奏、表現する自作自演のコンサート。参加対象は15歳以下のヤマハ音楽教育に在籍している生徒でピアノ、電子オルガンのソロまたはアンサンブル、歌など自由。
 今回のコンサートはピアノ、電子オルガンのソロ演奏で名寄、士別、美深の各教室から生徒18人が出演。星をイメージしたメルヘンチックな曲や大好きなサッカーを基に考えた躍動感のある曲など、個性豊かな音楽が次々と披露され、来場した父母らを楽しませた。出演した子供たちからは、「曲を作ったのは初めてで、とても難しかった」などと感想も聞かれた。

(写真=小学生18人が出演したジュニアオリジナルコン)

[ 2012-01-30-19:00 ]


32チームが熱戦展開
名寄・本社杯市民フットサル大会

 【名寄】名寄地区サッカー協会(栗原智博会長)主催の第30回名寄新聞社杯兼市民フットサル大会が28、29の両日、スポーツセンターで開かれた。
 大会には地元の名寄をはじめ美深、下川などから小学3・4年生の部に6チーム、同5・6年生の部8チーム、高校生を含めた一般の部12チーム、初心者や40歳以上、女性でチーム編成したバラエティーの部に6チームが参加した。
 試合は、各部ともに予選リーグからの決勝トーナメント方式で行われ、参加した子供、一般ともに、フットサルならではのスピード感あふれる激しい攻防など、日ごろの練習成果をぶつけ合い、熱戦を展開していた。

(写真=日ごろの練習成果をぶつけ合ったフットサル大会)

[ 2012-01-30-19:00 ]

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