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2012年1月28

地場産品味わえる場に
雪フェス「南市場」・名寄産野菜スープカレーなど

 【名寄】「なよろ雪質日本一フェスティバル2012」が、2月8日から12日までの5日間、名寄市南広場で開かれるが、期間中は地場産品などを味わうことができる「星☆きれいな南市場」を開設。「なよろバーガー」や名寄産野菜スープカレー、美深産チーズ、剣淵の鶏もも焼きなどを取りそろえることにしている。
 本年度の雪フェスは「食」の内容を充実させることにしており、市外の店舗にも出店を呼び掛けることによって、地域への関心が高い客を呼び込むことを狙いとしている。その一つが「星☆きれいな南市場」で現在、名寄市内をはじめ札幌、美深、中川、剣淵、和寒などから15店舗の申し込みがあり、今後も出店数は増えると見込んでいる。
 開場時間は8、9、10日が午前10時〜午後5時、11日は午前10時〜午後8時、12日は午前10時〜午後3時。日によって出店数は異なるが、土・日曜日に当たる11、12日は多くの店舗が参加する予定。

[ 2012-01-28-19:00 ]


新配合錠で糖尿病治療
谷光憲院長・月刊専門誌に論文が掲載

 【名寄】名寄市西8南11のたに内科クリニック、谷光憲院長の糖尿病治療に関する論文が、薬物療法に関する月刊専門誌「新薬と臨牀」(医薬情報研究所)1月号に掲載された。糖尿病治療に汎用(はんよう)されてきたスルホニル尿素薬(SU薬)を中心とした多剤併用の治療から、新たに販売された配合錠を用いた治療に変更し、血糖平均値(HbA1c)の改善などに効果があった事例を紹介。谷院長は「全ての人に効果があるわけではないが、糖尿病治療の選択肢の一つとして、医師や患者への啓発も兼ねて投稿した」と説明している。
 現在、同クリニックには約1300人の糖尿病患者が通院しているが、このうち配合錠を用いた治療は60例に上り、いずれも低血糖様症状などの副作用は確認されていないという。
 谷院長は、「2剤を1剤にまとめる配合錠は、患者にとって財布にも優しく、また、薬の飲み忘れ防止にもつながり、このことも良好な血糖コントロールにつながっていると考えられる。今後は動脈硬化進展に対する抑制効果などについても検証していければ」と話している。

(写真=谷院長と論文が掲載された専門誌「新薬と臨牀」)

[ 2012-01-28-19:00 ]


各情報一目で確認可能
下川・町のHP全面リニューアル

 【下川】下川町のホームページがこのほどリニューアルされ、随時、更新作業が進められている。
 町のホームページを全面更新するのは、平成14年度以来。ホームページ更新は、23年度当初から庁舎内部でOA化推進検討委員会を立ち上げて(1)情報が探しやすい(2)見やすい(3)職員が更新しやすいをコンセプトに、ホームページの業者選定や内容を検討してきた。
 新ホームページでは、最近の町のできごとを紹介する「町の話題」、町のイベントカレンダー、英語や韓国語など外国語翻訳や文字拡大の機能、何を調べて町のホームページにたどり着いたかが分かる「注目のキーワードランキング」などが追加された。最近の注目キーワードは、「環境未来都市」「総合特区」「五味温泉」が上位を占めている。
 TOPページの写真は季節ごとに更新する予定で、現在は冬の風物詩「アイスキャンドル」が使われている。また「お知らせ・募集」「更新情報」「出産、教育、転居などライフイベントごとに必要な手続きなど情報」「手続き・相談、健康・福祉などキーワード別に分けた暮らしのガイド」「各課別情報」などが一目で確認できるほか、議会だより、広報の掲載も読みやすく改善した。

(写真=リニューアルした下川町のホームページ)

[ 2012-01-28-19:00 ]


自ら収穫した米で
名寄・南小4年生が餅つき楽しむ

 【名寄】名寄南小学校(三栖雅之校長)の4年生53人は27日、「なよろもち大使」を招き名寄のもち米について学びながら、自ら収穫した米で餅つきを楽しんだ。
 4年生は総合的な学習の一環として、豊栄の中村耕司さん宅のほ場を借り、もち米「はくちょうもち」を栽培。自らの手で田植えと収穫に取り組んだ。
 この日は、お世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝えるとともに、名寄の特産品のもち米ついて学習することを狙いに「もち講習」と題し、「なよろもち大使」の水間健詞さんと及川友和さんを招いて授業を行った。
 子供たちは、炊き上がったばかりのもち米をこねることからスタート。思い切りよく、力を振り絞りながら餅をついた。つき上がった餅は砂糖しょうゆ、きな粉、のりを付けたり、雑煮にして味わっていた。

(写真=力を振り絞り餅をつく子供たち)

[ 2012-01-28-19:00 ]

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