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2012年1月27

写真多用し分かりやすく
名寄市・2012年版市勢要覧を発行

 【名寄】名寄市は、2012年版の市勢要覧を発行した。22年4月の加藤剛士市長誕生後、初となる全面改訂版で、本編と資料編に分けられているのが特徴。本編の表紙は名寄の夏を彩るヒマワリと星のきらめきを組み合わせた明るいデザイン。写真が多用され内容が分かりやすく、市の主な施設、名勝や指定文化財、イベント情報、四季折々の自然などが紹介されている。企画、編集は全て市担当部署で行い、コスト削減に配慮した。
 市勢要覧は、市外からの研修や視察時、調査・研究目的の資料、視察・出張時の持参資料などをして活用(市ポータルサイトからもダウンロード可能)。
 市情報広報課広報広聴係は、「市勢要覧が必要な方は、名寄庁舎1階総合窓口、風連庁舎1階地域住民課窓口へ。なお、まとまった冊数が必要な場合は広報広聴係(01654-3-2111内線3311)まで連絡を」と話している。

(写真=名寄市が発行した2012年版市勢要覧)

[ 2012-01-27-19:00 ]


平均倍率は0・84倍
上川北学区高校出願・最高は音威子府1・2倍

 道内公立高校入学者選抜の24年度出願状況が27日午前10時に発表された。上川北学区の全日制では合計募集定員680人に対して、出願者数は571人(うち推薦者数58人)、平均倍率0・84倍。このうち、最も高い倍率だったのは前年度に続いておといねっぷ美術工芸高工芸科の1・2倍、次いで名寄高普通科の1・0倍となった。
 同学区内には8つの全日制公立高校があるが、23年度から中川商業高が生徒募集を停止している。24年度からは士別翔雲高が普通科1間口増加の4間口となり、7校17間口(普通科9間口、職業学科7間口、総合学科1間口)で生徒を募集している。
 推薦入学の面接は2月14日、一般出願の学力検査は3月3日、合格発表は16日午前10時に各校前などで行われることになっている。なお、同学区内定時制の士別東高普通科(定員40人)の出願者数は6人で倍率は0・2倍となった。

[ 2012-01-27-19:00 ]


ハート型打ち上げ花火
アイキャン新企画・カップル5組にプレゼント

 【下川】第38回しもかわアイスキャンドルミュージアムは、同実行委員会(石谷英人会長)主催で2月11日からスタート。24日の会議で企画内容がまとまった。
 今年の目玉は、新企画「バレンタインデー特別企画・ハート花火プレゼント」。14日午後8時半からアイスキャンドルパーク会場(万里長城)で、5組のカップルにハート型打ち上げ花火をプレゼントする。打ち上げタイミングは各カップルに携帯メールや電話などで連絡。打ち上げの際、名前やメッセージのアナウンスなど、演出リクエストも受け付ける。5組のハート花火打ち上げ終了後に、20発程度の仕掛け花火も予定している。
 花火プレゼント希望者は、3日から10日まで募集。問い合わせは同実行委員会(電話01655-4-2718、FAX01655-4-2790)へ。

[ 2012-01-27-19:00 ]


視力を失いながらも
下川出身の大平さん写真展

 【名寄・下川】下川町出身、大平啓朗さんの写真展「盲目の写心家が見た世界」が、2月8日まで名寄市総合福祉センターで開かれている。
 大平さんは名寄高校卒業後、山形大学に進学。大学院在学中に事故で失明し、その後、国立函館視力障害センターに入所。視力を失っても趣味のカメラを片手に全国を一人旅している。22年6月に全国80カ所で宿泊しながら47都道府県を制覇。音や温度、におい、空気の流れを感じながらシャッターを切っている。
 写真展会場には、全国各地で撮影した18点を展示。それぞれの作品には写真タイトルにちなみながら、心の中を表した詩も添えられており、視力は失いながらも感性を豊かにしてシャッターを切り続けた作品が、訪れた人の目を楽しませている。

(写真=総合福祉センで開催の「盲目の写心家が見た世界」)

[ 2012-01-27-19:00 ]

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