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2012年1月16

消化器内科医師を確保
名寄市立総合病院・4月1日から診療を再開

 【名寄】名寄市立総合病院(佐古和廣院長)は、16日午後3時から記者会見を開き、昨年10月から休診している消化器内科診療を、4月1日から再開することを明らかにした。専門医師不在に伴って休診としていたが、医師確保のめどがついたことによるもので、佐古院長は「旭川医科大学第3内科からの医師派遣が正式に決まり、4月から常勤医3人体制で診療を再開することになった。協力していただいた大学関係者に感謝するとともに、今後も医師の環境整備に努力したい」などと説明した。
 同院の消化器内科は昨年4月から、医師を派遣していた旭川医科大学の意向に伴って5人体制だった専任担当医師が2人になった。これにより、糖尿病科が新設されて医師2人が配置されるとともに、常勤医が不在だった呼吸器内科にも医師2人が配置された。
 消化器内科については医師の数が削減されたため、同年4月から規模を縮小して診療を継続。しかし、配置されていた2人の専任担当医師が9月末で退職したため、翌10月から休診となり、現在に至っている。

[ 2012-01-16-19:00 ]


目標はベスト4入り
ピヤシリソフトテニス少年団・大西、椎木ペアが全国大会へ

 【名寄】名寄ソフトテニス連盟(今尚文会長)のピヤシリソフトテニス少年団(高木義男団長)に所属する大西倫生君(名寄南小4年)、椎木汰一君(名寄小4年)ペアが、このほど開かれた第8回北海道小学生ソフトテニスインドア選手権大会で見事優勝。3月に千葉県で開催される全国大会への出場が決まっており、2人は「ベスト4入りを目標に頑張りたいです」と意気込みを語っている。
 同少年団からの全国大会出場は2年連続だが、昨年は東日本大震災により全国大会は中止。このため同少年団からの全国大会出場は今回が実質初となる。
 同少年団は平成20年から従来の夜間の部に加え、主に小学生を対象とした昼の部を開講。2人は昼の部の第1期入団者で、テニス経験は約3年。2年時からペアを組み大会に出場。念願の大舞台への切符を手にした。
 2人は16日に加藤剛士市長、小野浩一教育長を訪れ全国出場を報告。大西君は「サーブを磨きたいです」、椎木君は「ボレー、スマッシュを練習したいです」と意気込みを語った。

(写真=全国大会へ出場する大西君(左)椎木君)

[ 2012-01-16-19:00 ]


管楽器の音色で魅了
美深・個人、アンサンブルコン

 【美深】第31回名寄地区個人・アンサンブルコンクールが15日、美深町文化会館COM100で開かれ、出演者たちは管楽器の美しい音色を響かせた。
 名寄地区吹奏楽連盟(泉水宏太理事長)、上川管内中学校文化連盟などが主催。2月11日、12日に室蘭市文化センターで開催される第48回北海道管楽器個人コンクール・第43回北海道アンサンブルコンクールの名寄地区予選を兼ねて開催した。
 コンクールには名寄や美深、下川、中川、士別、剣淵の中学校・高校吹奏楽部、一般の吹奏楽団などの14団体が参加。ステージでは、クラリネットやサックス、フルートなどの木管楽器、トランペットやホルン、トロンボーン、チューナといった金管楽器を中心とした演奏を披露。個人部門では、ショパンの「ノクターン第3番」といったソロ演奏で来場者の耳に訴えた。アンサンブルでは、モーツァルトの管楽四重奏「フィガロの結婚」などの壮大な重奏を繰り広げ、聴衆を魅了した。

(写真=北海道コンクールの予選も兼ねたステージ)

[ 2012-01-16-19:00 ]


互いに技術を磨き合う
2012名寄ジュニアカーリング交流戦

 【名寄】名寄カーリング協会(箭原健至会長)ジュニアクラブ主催の「2012名寄ジュニアカーリング交流戦」が14、15の両日、道立サンピラー交流館カーリングホールで開かれ、小中学生のジュニアカーラーが交流を深めながら技術を磨いた。
 試合経験の少ないジュニア選手に、より多くの試合の場を提供し、互いの技術を競い合うとともに、地域を越えた交流をはぐくんでもらうことを目的に開催。小中学生のジュニアチームを対象に、名寄をはじめ南富良野、札幌から10チームが出場した。
 交流戦では、スウィーピング(氷をブラシで掃く)によってストーンの勢いや軌道を微調整しながら、相手ストーンをハウスからはじき出すなど、日ごろの練習成果を発揮。ジュニア選手たちは、「イエス、イエス」「ノー、ノー」などと大きな掛け声で指示を送る様子も見られ、息を合わせながら大人顔負けの攻防戦を繰り広げていた。

(写真=ジュニア選手が技術を磨き合った交流戦)

[ 2012-01-16-19:00 ]

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