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2012年1月12

自転車盗、知能犯が増加
名寄警察署管内23年事件、事故

 【名寄】名寄警察署(山崎明署長)は、23年の事件・事故発生概要をまとめた。交通事故は3年連続の死者ゼロを達成。人身事故は39件で前年比9件減となったが、事故類型別で出合い頭衝突が目立っている。第1当事者の違反別では安全不確認が最も多く、年齢別では75歳以上の事故が増加した。物損事故は700件で同比138件の減。駐車場事故と交差点出合い頭衝突で約半数を占めた。一方、刑法犯認知は162件で同比3件増となり、そのうち91件を検挙した。罪状別では特に自転車盗、振り込め詐欺を含む知能犯の件数が増加している。
 同署管内の死亡交通事故は、19年の1人、20年の3人を最後に21年からゼロを継続しており、今月6日現在、名寄市は1205日、下川町は1817日、事故死ゼロが続いている。

[ 2012-01-12-19:00 ]


積極的に地域と関わり
名寄駐屯地・新成人隊員36人の激励会

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(岡部勝昭司令)の24年駐屯地成人激励会が12日、同駐屯地隊員食堂で開かれ、20歳を迎えた隊員のさらなる飛躍に期待を込めた。
 今年は、北は稚内、南は鹿児島出身の隊員36人が成人を迎え、会には新成人隊員をはじめ幹部自衛官、来賓ら約100人が出席。岡部司令が「20歳の節目を迎え、今一度成人の意義について考えてもらいたい。積極的に地域と関わりながら、成人としての役目を果たしてほしい」と挨拶。
 水野文雄第4高射特科群長の音頭で祝杯。出席者全員で会食を楽しんだ後、岡部司令から各部隊の代表者に記念品を贈呈。新成人を代表し、第101高射直接支援大隊第2直接支援中隊の東屋敷大地3曹が謝辞を述べるなど、記念すべき節目を祝い合った。

(写真=成人として義務を果たしてと挨拶した岡部司令)

[ 2012-01-12-19:00 ]


業務の一端を知る
図書館風連分館で司書体験

 【名寄】市立名寄図書館(間所勝館長)の「一日司書体験」が、11日から13日までの3日間、同館風連分館で行われた。
 毎年、冬休み中に企画している子ども行事で、今年も小学1、2年生が各日2人ずつ司書業務を体験した。
 カウンター業務では、来館者から利用者カードを受け取り、専用の機器を通してパソコン画面に利用者情報を表示。その後、書籍の裏表紙に付いているバーコードを読み取って貸し出し、返却の手続きを完了させた。図書配架業務では、書籍の背表紙に記されている番号と本棚の番号を照らし合わせ、所定の位置に戻すとともに、コンピューター検索で希望の本を探す作業も行った。
 子供たちは、普段とは逆の立場でいることに苦労しながらも、司書業務体験を通して図書館の仕事の一端を知った。

(写真=カウンター、配架業務を体験する子供たち)

[ 2012-01-12-19:00 ]


多彩なイベント計画
2月美深ウインターフェスタ

 【美深】第26回美深ふるさと冬まつり「びふかウインターフェスタ2012」が、2月19日に美深町運動広場と美深スキー場を会場に開かれる。今年も多彩なイベントを計画しており、多くの来場を呼び掛けている。
 美深町観光協会(山崎晴一会長)、美深町教育委員会(石田政充教育長)の主催。同フェスタ実行委員会(佐藤智三実行委員長)が主管する恒例イベント。日程は、12日が第38回ジュニアアルペンスキー大会。13日から1週間は、美深の冬の風物詩となっている「雪灯篭まつり」。商店街、職場、町内会単位で雪灯籠を制作し、町内を優しく柔らかな光で彩る。
 19日は午前10時に特設食堂・売店オープン。イベントではエアリアル大会、親子チューブカーリングゲーム、雪中パークゴルフゲーム、雪合戦大会、雪中サッカーゲーム、雪中キャベツ掘りゲームなど子供からお年よりまで楽しめる内容で計画している。

[ 2012-01-12-19:00 ]

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