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2012年1月11

介護保険料は1割アップ
名寄市保健医療福祉推進協・地域福祉計画案など答申

 【名寄】名寄市保健医療福祉推進協議会(会長・佐古和廣名寄市立総合病院長)は10日、市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に24年度開始の「名寄市地域福祉計画」「名寄市第5期高齢者保健医療福祉計画・介護保険事業計画」「第3期名寄市障がい福祉実施計画」の3計画案を答申した。
 そのうち介護保険事業計画で、第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料基準額は、道の財政安定化基金と市の介護給付費準備基金を充当し、現行に比べ1割アップの月額4036円と試算。保険料上昇を抑制するよう要請している。

(写真=加藤市長に答申書を手渡す佐古会長)

[ 2012-01-11-19:00 ]


基礎的な投球技術伝授
名寄・北別府学氏招き野球教室

 【名寄】広島東洋カープの元投手、北別府学さんを招いた野球教室が11日、名寄中学校体育館で開かれ、各中学校の野球部投手らが基本的な投手技術を学んだ。
 野球教室は、北別府学ベースボールクリニック実行委員会(遠藤和之実行委員長)の主催。ミヤザキスポーツ杯が昨年25回目を迎えたことを記念した教室で、野球少年のスキルアップが目的。名寄をはじめ、下川、美深、旭川、歌登の野球指導者と中学生野球部員(投手、捕手)合わせて30人が受講。
 北別府さんは、セットポジション時の体重の置き方など、投球の一連の流れを説明。その後、中学生一人一人のピッチングフォームを見ながら、より一層ボールに力が伝わる投球方法などをアドバイス。基礎的な技術を伝授し、中学生の投球の質の向上を図った。

(写真=北別府さんの指導の下、レベルアップを図った受講者)

[ 2012-01-11-19:00 ]


伝統文化に触れる
名寄ピ大でかるた大会

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・小野浩一市教育長、学生83人)では毎年恒例の「かるた大会」を10日に市民文化センターで開き、交流を深めながら熱戦を展開した。
 同学では、日本の伝統文化に触れることなどを目的に、毎年、その年最初の授業として百人一首の大会を開催している。
 今年も学年対抗(1年〜大学院2年までの6チーム参加)のほかに、勝敗を決めないレクリエーション対戦(19チーム参加)を行った。
 学生は、1枚でも多く札を取ろうと、札の並びを確認しながらの熱い戦いを繰り広げながらも時折、笑い声もあがるなど和気あいあいとした雰囲気の中での対戦を展開していた。

(写真=札の並びを確認しながら熱戦を展開したかるた大会)

[ 2012-01-11-19:00 ]


力いっぱい生地こねて
児童下川産小麦でパン作り

 【下川】下川町教育委員会主催のキッズスクール「下川産小麦を使ったパン作り体験」が10日に町内、パン工房「美花夢」で開かれた。
 講師は美花夢の押田鏡子さん。地元小学生23人が参加。毎年、参加している高学年児童が、低学年児童に見本を見せながらサポートした。
 2班に分かれて生地作り。地元産小麦ハルユタカを原料とした小麦粉、イースト菌、押田さん自家生産の牛乳などを混ぜ合わせた後、ボウルの中で力いっぱいたたきつけながらこねた。低学年児童は手やボウルにくっつく生地に悪戦苦闘の様子。また、こねている間に変化していく生地の感触を楽しんでいた。この後は生地を発酵させて焼き上げた。

(写真=地元産小麦粉でパン作りを楽しんだ児童たち)

[ 2012-01-11-19:00 ]

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