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2012年1月4

内定率は11年度以降で最高
名寄職安の11月高卒者就職・複数応募可能など背景

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春高校卒業予定者の11月末就職内定状況をまとめた。10月末時点で48・4%と落ち込んでいた内定率だが、11月末では前年同期比0・5ポイント増となる72・4%に急上昇。11月末としては平成11年3月卒以降、最も高い内定率となった。
 採用が進んだ背景について同職安は、11月以降は1人2社まで応募可能となったことや地元企業の理解と協力のたまものとする一方、「就職活動は周りの人たちが決まると焦りを生み、とりあえず内定を得ようと、やみくもに走ってしまうケースがある。本当に生徒自らが希望する就職ができることを願いながら、引き続き対応していきたい」と話している。

[ 2012-01-04-19:00 ]


本来の明かり楽しんで
下川・アイキャンポスター完成

 【下川】2月11日から19日まで行われる平成24年アイスキャンドルミュージアムの概要がまとまり、このほどポスターが完成した。同イベントは同実行委員会(石谷英人実行委員長)主催で、北国の風物詩として定着。アイスキャンドルパーク(2月11日から19日まで桜ヶ丘公園万里長城)、屋内イベント「アイスキャンドルスクエア」(2月11日から19日まで同公園センターハウス「フレペ」)、アイスキャンドルフェスティバル(2月18、19の両日に町総合グラウンド)の3本立てで開かれ、多くのアイスキャンドルがともされる。
 ポスターは、しもかわ観光協会グラフィックデザイナーの早坂賢治さんがデザイン。暗闇の雪中でともされている1個のアイスキャンドルに焦点を当てた写真を起用し、「一色一会」の文字が添えられている。早坂さんは「発祥の地・下川でアイスキャンドル本来の明かりを楽しんでほしいという思いを込めました」と語る。

(写真=完成したアイスキャンドルポスターと早坂さん)

[ 2012-01-04-19:00 ]


3年連続事故死ゼロ達成
名寄警察署・官民連携の運動が実を結ぶ

 名寄警察署(山崎明署長)は、市民に向けて次のような交通安全メッセージを発表した。
 同署管内における死亡交通事故が、平成21年、22年、23年と3年連続でゼロを達成した。しかしながら、一歩間違えれば重大事故に発展しかねない事故の発生もあり、士別市においては名寄警察署管内住民による死亡交通事故も発生していることから、警察署としては、昨年までの交通事故の発生状況を分析して、「自転車運転のマナーの向上」「高齢者の交通事故防止」「悪質危険違反(速度抑制、信号無視等の交差点違反、飲酒運転、シートベルト着用等)の検挙」のほか、夜光反射材の普及、交通安全教育の徹底を柱とした交通事故抑止活動を強力に展開していく。

[ 2012-01-04-19:00 ]


登梯や各種表彰も
9日に名寄消防出初め式

 【名寄】名寄消防署(牧村昭信署長)、名寄消防団(長谷川米茂団長)の24年名寄消防出初め式が、1月9日午後2時から市内西3条本通り(南5丁目〜南6丁目の間)で行われる。
 出初め式では、人員報告や観閲のほか、団員による登梯(とてい)が披露され、今年一年の無事故、無災害を祈願する。同3時からはホテル藤花で式典が行われ、北海道消防表彰(知事表彰)の伝達など各種表彰が行われる。

[ 2012-01-04-19:00 ]

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