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2011年12月28

面積換算で0・3ヘクタールの減
名寄市・24年産米の生産数量目標

 【名寄】24年産米の生産数量目標が、道内自治体に示された。名寄市へは、23年産米対比でうるち米がやや減ったのに対し、もち米がやや増加し、両方合わせた面積換算は23年産米よりも0・3ヘクタール減の2674ヘクタールとなっている。これを受けて、年明けに名寄地域農業再生協議会(会長・加藤剛士市長)を開き、農家への配分方法を決めていくが、基本的には23産米の配分と同じになるとの見方が強い。
 24年産米の生産目標数量配分で北海道は、23年産米と同じ数量配分を受けた。これに伴い、道内の自治体には、1等米や高品質米の出荷実績、クリーン農業への取り組みなどの実績を基に配分された。

[ 2011-12-28-19:00 ]


明るいまちづくりへ
名寄地区暴追協が街頭啓発

 【名寄】名寄地区暴力追放運動推進協議会(木賀義晴会長)は27日、イオン名寄店と西條名寄店で歳末街頭啓発キャンペーンを行った。
 啓発には15人が参加。木賀会長は「継続的な運動をお願いするとともに、暴力団員がいなくなるよう目指したい」と挨拶。
 来賓の加藤剛士市長は「皆さんのご協力による安全安心なまちづくりに感謝します。また、気を引き締めて良い新年を迎えよう」。山崎明名寄警察署長は「事件、事故のない明るい新年を迎えられるよう、署員一同努力したい」と挨拶した。引き続き、暴力追放を訴えるパンフレット、ポケットティッシュなどを買い物客に配布。地域の輪で暴力を追放するとともに、明るいまちづくりのためにも協力を呼び掛けた。

(写真=暴力追放運動への協力を呼び掛けたキャンペーン)

[ 2011-12-28-19:00 ]


雇用や食の安全保障を
連合下川で24年度活動方針

 【下川】連合北海道下川地区連合会(山川美紀会長、組合員172人)の第19回定期総会が26日、労働相談所会議室で開かれた。
 執行部、代議員、来賓など20人が出席。山川会長が「下川町に移住した人が仕事探しで役場に相談した結果、キャリアにあった仕事を見つけてもらったという話を聞き、下川は都会にない結び付きの深い地域社会があることを実感した。東日本大震災の被災地には長期的復興支援が必要。TPPは雇用、食の安全保障など社会的基盤を損なうことが懸念され、生活を脅かすことのないよう政府に訴えていく必要がある。力を結集して頑張ろう」と挨拶した。
 議事に入り、平成24年度活動方針として(1)下川地区メーデー(2)地域福祉活動(3)産別連携強化目的の各種交流会推進(4)連合下川ニュース発行。ほかに労働条件改善や未加盟組織との連携強化、地域医療や食料の安全を守る運動、国際交流活動などを決めた。役員改選を行った後、山川会長の音頭で「団結ガンバロー」を三唱し閉会した。

(写真=新年度活動方針などを決めた連合下川の総会)

[ 2011-12-28-19:00 ]


冬の室内遊びを体験
名寄・15日まで北国博物館で

 【名寄】名寄市北国博物館では1月15日まで「冬の室内遊びコーナー」が設けられ、昔懐かしいおもちゃを展示。訪れた人が昔の遊びを体験している。
 同館で毎年冬休み期間中に実施している恒例の企画で、今年も同館ラウンジにこたつやちゃぶ台を置き、周囲にはかるたや福笑い、羽子板、おはじき、お手玉、折り紙、めんこのほか、ブロック、ジェンガ、ルービックキューブといったひと昔前に流行したおもちゃが並ぶ。
 また、遊び方やおもちゃの成り立ちを紹介するパネル、同館職員手作りのおみくじも用意した。訪れた人は、懐かしさの中にどこか温かみを感じるおもちゃに触れながら、楽しんでいる。

(写真=昔懐かしいおもちゃが並んでいる北国博物館ラウンジ)

[ 2011-12-28-19:00 ]

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