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地域ニュース

2011年12月3

販売コーナーなど好評
名寄で地産地消フェア・地元食材活用など理解深める

 【名寄】「2011地産地消フェアinなよろ」(実行委主催)が3日、市民文化センターで開かれた。牛乳や新鮮野菜、加工品などの販売コーナーをはじめ、カボチャやもち米など地場産品を使った料理の試食コーナー、農産物重さ当てクイズなど多彩な内容で、多くの来場者でにぎわいをみせた。
 基幹産業の農業に理解を深めるとともに、地元食材の高度利用、付加価値向上による食品、特産品づくりを目指すことなどを目的に開催。メーンとなる地元農畜産物などの販売は、多目的ホールを会場に行われ、道北なよろ農協をはじめ、市内の農産物直売所や加工グループ、市内業者など15団体が出店。
 同センターには時間前から多くの市民が訪れ、開場と同時に販売コーナーに来場者が殺到。特に1本100円で販売された牛乳コーナーの前には人だかりができ、用意した250本は販売開始から5分で完売する人気ぶり。このほかのブースも軒並み盛況で、次々と買い求める市民に、販売員も慌ただしく対応に当る姿が見られた。

(写真=来場者でにぎわった地産地消フェア)

[ 2011-12-03-19:00 ]


計画に基づき推進を
名寄市農業委員会・振興施策の建議書提出

 【名寄】名寄市農業委員会(柴崎富雄会長)は2日、市役所風連庁舎を訪れ、24年度名寄市農業・農村振興施策に関する建議書を提出。総合計画や農業・農村振興計画に基づいた各種施策を要望するとともに、国・道に対する要望で特段の配慮を求めた。
 建議事項に加え、名寄市の東日本大震災被災地がれき受け入れで「風評被害から信頼を取り戻すには相当長い時間がかかり、受け入れには慎重な対応を」と訴えた。
 柴崎会長から建議書を受け取った加藤剛士市長は、各種振興対策に前向きに取り組むとして理解を求めた。

(写真=気象災害支援策などの建議書を提出する柴崎会長)

[ 2011-12-03-19:00 ]


防火意識の高揚図る
名寄消防署が飲食店パト

 【名寄】名寄消防署(牧村昭信署長)の歳末特別警戒飲食店パトロール出動式が1日、同署で行われた。
 これからの季節は、火気を使用する機会が多くなり、火災発生の危険性が増大。そのため、同署では防火管理体制の強化と防火意識の高揚を図ることを目的に毎年飲食店パトロールを実施している。
 出動式には、署員11人が参加。牧村署長が「火災を未然に防ぐため火の取り扱い、消化設備、避難通路の確保を重点に指導してほしい」と訓示。その後、不特定多数の人が出入りする飲食店、飲食店が入居する複合防火対象物200施設を対象に、予防課職員が5班態勢で巡回した。

(写真=牧村署長の訓示を聞いたパトロール出動式)

[ 2011-12-03-19:00 ]


開院8周年を記念し講演会
名寄・たに内科クリニック

 【名寄】たに内科クリニック(谷光憲院長)の開院8周年記念講演会が1日、ホテル藤花で開かれ、同クリニックの外来患者からの相談で多くみられる頻尿、尿漏れなどといった尿に関する講演が行われたほか、尿失禁の予防体操を行った。
 市民約150人が参加。前半は谷院長が、「色々な尿に関する話」をテーマに講演。OAB治療で、行動療法や薬物療法があることを説明し、「患者の訴えで治療を開始するケースが95%を占める。治療には、掛かり付け医師と何でも話し合える関係を築くことや話しやすい医師探すことが大切」と話した。
 後半は、NPO法人日本コンチネンス協会北海道支部の大科宣子支部長を講師に「骨盤底筋体操」を実施。聴講者は立ったり椅子に座ったりした状態で、音楽に合わせて体操を実践し、尿失禁の予防・改善に理解を深めていた。

(写真=骨盤底筋体操も行った講演会)

[ 2011-12-03-19:00 ]

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