地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
私の回想記
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年10月18

2クラスはわずか2校
名寄市教委・来年度の小学校入学予定者

 【名寄】名寄市教育委員会は、24年度の市内小学校の入学予定者数を10月1日現在でまとめた。市内11校合わせた入学者数は222人で、前年同月にまとめた予定者数と比較し、31人の減となっている。また、1クラス(定員40人)を上回る予定の学校はわずかに2校だけで、前年よりも1校少なくなっている。入学予定者が10人以下の学校は、全体のほぼ半数の5校に上っており、少子化傾向をはっきりとうかがわしている。
 入学予定者数と実際の入学者は、変動するが、今年10月1日現在で来春の入学予定者数をみると、最も多いのが昨年に続き名寄南の46人。本年度の入学予定者数が60人だったことから14人の減。次に2クラスの定員を確保しているのは名寄で43人。昨年よりも2人の増。

[ 2011-10-18-19:00 ]


シート製作作業急ピッチ
カーリングホール準備・1日にオープン記念イベント

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパーク内にあるサンピラー交流館では、11月1日のカーリングホールオープンに向け、散水作業が急ピッチで進められている。
 シート製作は、施設を管理する名寄振興公社のスタッフが行っており、現在はホール内の気温を約5度に保ちながら、シートの下地となるアイスベースづくり。ホースで少しずつ水をまきながら、徐々に凍らせていく作業で、氷が均等の厚さとなるよう慎重に作業を行いながら、1日に約3ミリずつ氷を厚くしていくという。この後、バーナーで氷の表面をあぶり、不純物を吸引機で吸い取りながら表面を平らにする作業などを経て、オープンまでに2センチほどの厚さに仕上げる。

(写真=道立サンピラー交流館で行われているシート製作作業)

[ 2011-10-18-19:00 ]


シカ捕獲今年は500頭
下川・農地周辺の出没数激減

 【下川】エゾシカによる農林業被害軽減を目的とした下川町の平成23年度シカ捕獲数が、目標の500頭を達成した。捕獲に当たった下川猟友会の野崎政一会長は「人目に付く場所では、シカをほとんど見なくなった。駆除したことでシカの警戒心が高まったともいえるが、頭数そのものも確実に減った。駆除はもう十分だと思う。必要以上に捕るべきではないので、今後は要請があれば協力したい」と語る。
 シカの駆除は、町が地元猟友会に依頼して農地周辺で実施。捕獲頭数増加を図るために、前年度から猟友会全体の定額助成に加え、捕獲委託料(1頭につき1万円)を支給している。加えて、従来、ハンターが行っていたシカの残骸処理も町で直接、行っている。

[ 2011-10-18-19:00 ]


ソフトテニス指導で
高橋さん、石井さん・道スポーツ少年団表彰受賞

 【名寄】名寄ピヤシリソフトテニススポーツ少年団長の高橋義男さん、同副団長・事務局長の石井悦子さんは、少年団活動の普及振興に貢献したとして、北海道スポーツ少年団表彰を受賞した。この表彰は、スポーツ少年団活動の育成指導、発展で、その功績が顕著な人や団体に贈られるもの。
 高橋さんは、平成4年夏から少年団の指導に携わり、11年から団長。子供たちに競技への興味関心をかき立て、全道全国選手の育成に尽力している。石井さんも、平成4年夏から指導に関わり、10年から副団長・事務局長。長年にわたって団運営に貢献している。
 表彰を受けたことについて、高橋さんは「ソフトテニス連盟、周りの方たちの協力のおかげで受賞することができたと思います」。石井さんは「高橋団長に付いて手伝ってきました。賞をいただけて驚いています」と喜びを語る。

(写真=子供たちが楽しめる指導を―と話す高橋、石井さん)

[ 2011-10-18-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.