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2011年9月27

現段階で廃止はなし
名寄市議会決算委員会・公設老人クの必要性で答弁

 【名寄】名寄市議会の22年度決算審査特別委員会(日根野正敏委員長)は26日、市役所名寄庁舎で開かれ、民生費、衛生費、労働費、農林業費、商工費、土木費、災害復旧費で質疑を行った。
 佐藤靖委員(市民連合・凛風会)は、市内に4カ所ある公設老人クラブの必要性を質問。三谷正治健康福祉部長は「老朽化施設の改修、建て替えなどは考えていない。特に町内会や老人クラブに入会していない地域住民の憩いの場となっており、各クラブで自主運営、管理してもらっていることからも、現段階で廃止の考えはない」と答えた。

[ 2011-09-27-19:00 ]


澄んだ歌と息合う演奏
名寄・小中学校音楽発表会

 【名寄】名寄市教育研究所(工藤芳晴所長)と市教育委員会が主催の名寄市小中学校音楽発表会が27日、名寄東中体育館で開かれた。
 児童生徒の情操教育を目的に毎年開催している発表会。今年も午前と午後の2部構成で、市内全15小中学校から高学年や吹奏楽部を中心に午前8校、午後7校が出演した。
 発表では豊西小5年生30人が合唱「負けないで」と合奏「あとひとつ」、中名寄小は全校児童19人で出演して合唱「太陽」「夢は空へ」、智恵文小5・6年生は太鼓「智恵文清流のぼり打ち2011」を披露した。
 児童生徒たちは澄んだ歌声と息の合った演奏で美しい音色を会場に響かせ、曲が終わるごとに大きな拍手が送られていた。

(写真=曲が終わるごとに大きな拍手が送られた音楽発表会)

[ 2011-09-27-19:00 ]


手打ちそばの実演など
名寄・オータムフェスタにぎわう

 【名寄】道立サンピラーパーク「オータムフェスタ2011」が25日、同パークふるさと工房館で開かれ、多彩な企画に多くの人が集まりにぎわいを見せた。
 紅葉が進む美しい木々を眺めながら、自然の中で秋のひとときを楽しもうと、同館がオープンした平成19年から同パーク指定管理者の名寄振興公社が主催して毎年開催している恒例イベント。
 会場では、畑のめぐみ会やちえぶん旬菜などが地域の農産物を販売。JA道北なよろと名寄市うるち米、名寄市もち米生産組合の販売コーナーでは米や米を使った「きびだんご」などを販売。陶芸や編み物、木工クラフトなど工芸品の展示と販売も行われた=写真

[ 2011-09-27-19:00 ]


独特の感性で魅了
名寄・2日まで朔人社美術展

 【名寄】朔人社美術協会(長谷川まゆみ代表)の第77回朔人社美術展が、10月2日まで市民文化センターで開かれている。同協会は、昭和8年に油絵画家の田辺謙輔さんが中心となって発足。戦後間もなく、田辺さんが活動を全道に広めた。現在、名寄の会員は20人。写生会や教室を開催するとともに、毎年、旭川市民文化会館で開かれている純生展にも出品。今年は10人が11点を出展し、全員が入選した。
 会場には水彩画、油彩画、アクリル画を中心に48点を展示。ふうれん望湖台の忠烈布湖を描いた「水辺の夏」、大雪山系の「黒岳」といった風景画。多種多様な植物で「ダリア」「オオヤマレンゲ」「コスモス」など作者独特の感性で描かれた作品が勢ぞろい。また、第67回純生展の出品作で「川開け」「よさこい舞姫」「いちい」など。さらに小枝クラフトとして「森の音楽隊」も飾られ、訪れた人たちの目を楽しませている。

(写真=風景や植物などの油彩、水彩画が並んでいる会場)

[ 2011-09-27-19:00 ]

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