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2011年9月15

協定見直しは否定
名寄市議会一般質問答弁・駅横の西條整備遅れで指摘

 【名寄】第3回名寄市議会定例会が15日、市役所名寄庁舎で再開され、午前中は高橋伸典議員(公明)と佐藤靖議員(市民連合・凛風会)が一般質問を行った。佐藤議員がJR名寄駅横の整備計画で「西條百貨店の中心施設となる集客施設が不透明。市、商工会議所、西條の3者協定では『速やかな着工』が明記されていることからも協定を見直し、早期着工の必要性があるのでは」と質問。湯浅俊春経済部営業戦略室長は「集客施設の内容は決まっていないが、今後も事業展開に向けて努力するとしており、協定見直しの考えはない」と答えた。

[ 2011-09-15-19:00 ]


4施設でも指定管理導入
下川町議会・行事再編成など一般質問

 【下川】下川町議会第3回定例会が14日に開会。会期を15日までの2日間と決め、安斎保町長が「一の橋統廃合問題」「環境未来都市への応募」など4件の行政報告を行った後、2議員が一般質問で理事者の考えをただした。議案は一般会計補正予算や指定管理者制度の施設追加に伴う内容など23件。22年度町各種会計決算と公営企業会計決算認定を決算認定特別委員会、請願「24年度農業予算編成ならびに税制改正に関する請願」は総務産業常任委員会に付託し、ほかは原案通り可決した。

[ 2011-09-15-19:00 ]


稲刈りで収穫喜ぶ
名寄・産業高水田で2小学校が

 【名寄】名寄産業高校(福井誠校長)の名農キャンパスにある水田では、15日、名寄東小学校(金子謙治校長)5年生と智恵文小学校(田村啓一校長)3・4年生が稲刈りを体験した。
 名寄農業高時代から「食育活動」の一環として、小学生を対象に行っている「水稲教室」の取り組みの一つで、今年も東小と智恵文小がそれぞれ約100平方メートルの水田を借りて、春に「はくちょうもち」を田植え。この日、待ちに待った収穫の日を迎えた。
 総合的な学習として取り組んできた東小5年生24人は午前11時に訪れ、コンバインや刈り取り方の説明を受けた後、酪農科学科3年農業科学コースの2人に手伝ってもらいながら鎌を使って稲刈りを体験。中には泥に足を取られて転んでしまう児童もいたが、黄金色に実った穂を見て、収穫を喜んでいた。

(写真=産業高の水田で稲刈りを体験した東小5年生)

[ 2011-09-15-19:00 ]


音楽への親しみ深める
名高・美高の合同芸術鑑賞

 【名寄】名寄高校(千原治校長)と美深高校(大鐘秀峰校長)の合同芸術鑑賞が13日、名寄高校体育館で行われ、東京を拠点に活動しているレディースオーケストラ「フルムス」の公演を楽しんだ。
 両校はセンター校(名高)と地域キャンパス校(美高)の関係にあり、互いの連携を深める機会に―と昨年に続き実施。レディースオーケストラ「フルムス」は、女性のプロ奏者のみで構成されているオーケストラ。ピアノ、バイオリン、フルートなどのみならず、ヴォーカリストやリコーダーなど、通常のオーケストラでは見ることのできない楽器奏者も含まれているのが特徴。
 合同芸術鑑賞には、両校合わせて生徒約500人が参加。生徒たちは伸びのある歌声、美しいフルートやクラリネット演奏を楽しみ、音楽への親しみを深めていた。

(写真=「フルムス」の公演を楽しんだ合同芸術鑑賞)

[ 2011-09-15-19:00 ]

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