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2011年9月7

水稲もみ黄化は遅れているが
1日現在名寄支所管内作況・収穫開始は平年並みを期待

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所は、1日現在の農作物生育状況をまとめた。気象経過は8月後半の気温、降水量、日照時間ともほぼ平年並みとなり、生育の遅速は8月15日現在と比べ、ほとんど変わっていない。水稲はもみの黄化が遅れ、平年比2〜3日遅れの生育だが、今後も高温の予報が出されていることから、収穫開始は平年並みの今月15〜16日以降となることを期待している。一方、畑作物は全般的に高温、干ばつの影響を受け、生育は遅れている。特にビートの遅れは顕著で、生育回復は困難とみている。
[ 2011-09-07-19:00 ]


危険性あらためて指摘
脱原発を考える講演会・自然エネ発電導入を

 【名寄】「脱原発社会を考える講演会」が、5日午後6時から名寄市民文化センターで開かれ、東京電力福島第1原発事故で原発の危険性を訴えながら、脱原発推進や自然エネルギー導入の必要性を考えた。
 市民150人が参加。講師は旭川大学の山内亮史学長。山内学長は教育社会学、社会福祉論、地域政策論が専門分野だが、原発や放射性廃棄物の問題にも詳しく、数多くのシンポジウムにも出席。
 核燃料サイクルの一種で、ウラン燃料にプルトニウムを混ぜたMOX燃料を軽水炉で使用する「プルサーマル」の危険性などを指摘した。

(写真=プルサーマル発電の危険性などを訴えた山内教授)

[ 2011-09-07-19:00 ]


試験研究など発表
NATEC・名寄で情報交換会開催

 【名寄】地域農業技術センター連絡会議(NATEC、会長・名尾晴男名寄市農業振興センター所長)の研究情報交換会が、6日午後1時半からホテル藤花で開かれ、全道の農業技術関係者が一堂に会し、運営や試験研究などの取り組みを発表した。
 今年は59人が出席。せたな町農業センター、オホーツク農業科学研究センター(興部)、和寒町農業活性化センター、名寄市農業振興センター、平取町農業支援センター、道総研中央農業試験場(長沼)が土壌診断などの事業活動を報告した。

(写真=全道の農業技術関係者が出席した情報交換会)

[ 2011-09-07-19:00 ]


市内最高額の300万円
北星信金が被災地支援で

 【名寄】北星信用金庫(山川武志理事長)は7日午前10時に市役所名寄庁舎を訪れ、東日本大震災被災地への義援金として300万円を寄付した。
この日、山川理事長らが訪れ、日本赤十字社北海道支部名寄市地区会長の加藤剛士市長に義援金を手渡した。
 東日本大震災被災地への義援金として寄託された額は市内では最高額となる。

(写真=加藤市長に義援金を手渡した山川理事長)

[ 2011-09-07-19:00 ]

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