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2011年9月5

列車で道北の味覚楽しむ
スターライトすばる2011

 【名寄】臨時列車「スターライトすばる2011」(志々見敦実行委員会代表)が5日、名寄・稚内間を運行。降雨の影響でダイヤが乱れ、予定より約2時間遅れで名寄を出発するというハプニングに見舞われたが、道内外からの参加者約80人は列車での旅と道北観光を満喫した。
 スターライトすばる号の運行は、道北市町村の特産品をアピールし、道北観光振興のきっかけに―と、JR北海道旭川支社、宗谷本線沿線各市町村・観光協会などの協力で、昨年に続き2回目の運行。
 地元をはじめとする道内や東京など道外からの参加もあり、子供から年配者まで幅広い顔ぶれ。同日は道内各地で降雨に見舞われたことから、ダイヤが大幅に乱れた。臨時列車も予定の午前9時発から遅れること約2時間、同11時ごろに名寄を出発。当初、音威子府、天塩中川など各駅で停車時間を設け、その地自慢の一品などの買い物を楽しむ予定だったが、出発の遅れもあり急きょ中止。替わりに、特産品の車内販売を行ったが好評。終点の稚内には定時で到着。市や稚内観光協会による歓迎を受けた。

(写真=終点の稚内で歓迎を受けた参加者)

[ 2011-09-05-19:00 ]


郷土平安など祈願
美深神社例大祭みこし渡御

 【美深】美深神社例大祭が、2日の宵宮祭でスタート。神幸式(しんこうしき)の3日は恒例の「みこし渡御」が行われ、法被姿の担ぎ手たちが勇ましい掛け声を上げながら町内を練り歩き、郷土平安や五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願した。
 例大祭委員会(内山利彦委員長)の主催。例大祭は毎年2日から3日間日程で催され、2日は宵宮祭。3日が例大祭、神幸式、還御祭。4日が後日祭。
 「みこし渡御」は、氏神が年に1度町内を巡り、町内の生活を見回るもの。前半が車両行列で、午前9時に美深神社を出発。緑町駐車場からは徒歩行列。あいにくの雨模様となったが、ねじり鉢巻き、法被姿の担ぎ手たちが「ワッショイ、ワッショイ」という威勢の良い掛け声を上げ、勇壮な姿で練り歩いた。沿道を埋めた多くの地域住民からは、大きな声援を受けていた。

(写真=威勢の良い掛け声を上げながら練り歩くみこし渡御)

[ 2011-09-05-19:00 ]


鍛えた足で走り抜ける
名寄・あかげらロードレース

 【名寄】道北陸上競技協会主催の第27回あかげらロードレースが4日、なよろ健康の森を発着点に開かれ、市内外から参加したランナーが健脚を競い合った。
 同協会名寄支部が主管し、毎年行っている大会で、今年は5キロと10キロのコースに名寄をはじめ、旭川や士別、雄武などから125人がエントリー。
 この日まで降り続いた雨で、開会式を省略したほか、スタート地点を同森陸上競技場から管理棟前に変更し、両コース一斉にスタートした。
 ランナーたちは、低い気温で体が冷やされ苦労しながらも、鍛えた体でコースを走り抜け、それぞれゴールを目指していた。

(写真=125人がエントリーしゴールを目指したロードレース)

[ 2011-09-05-19:00 ]


会食で決意も新たに
名寄駐屯地の58周年記念

 【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(岡部勝昭司令)の創立58周年記念会食が4日、ホテル藤花で開かれた。
 例年は創立記念行事として6月に駐屯地を一般公開し隊員と親しんでもらう場を設けているが、今年は3月に東日本大震災が発生したことで延期。祝い事を自粛する意味も含め会食で節目を祝った。
 名寄地方自衛隊協力会(会長・加藤剛士市長)と同駐屯地主催の記念会食には330人が出席。黙祷の後、感謝状授与者の6個人、2団体らを紹介。加藤市長が「今後も北方の最強部隊として活躍する皆さんを支えていきます」。岡部司令が「今後も信頼され任務完遂できる部隊となるよう誓います」と挨拶。
 北口雄幸道議と中野秀敏道議が祝辞を述べ、火箱芳文前陸上幕僚長の音頭で祝杯。音楽隊演奏や朔北太鼓演舞も披露。被災地の活動の様子も上映した。

(写真=330人が出席した名寄駐屯地創立58周年記念会食)

[ 2011-09-05-19:00 ]

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