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2011年8月10

相談減だが内容は複雑化
名寄市消費者センター・22年度の相談取り扱い状況

 【名寄】名寄市消費者センターは、22年度相談取り扱い状況をまとめた。総件数は231件で、前年度同期比19件減少した。最も多かったのは「金融・保険サービス」に関する相談。訪問販売により多額なクレジット契約を結んでしまったといった、これまで多く見られた内容ではなく、大手サラ金業者の倒産に伴って、過去に利用履歴のある人が過払い金の返還届出書を提出するといった案件が増加。一方、悪質な「有料メール交換サイト」で多額のカード決済を強いられるといったものも。同センターでは「相談件数自体は減少傾向だが、相談1件1件がまったく異なった内容で、今後も複雑化、巧妙化が進むと考えられる」と警鐘を鳴らしている。

[ 2011-08-10-19:00 ]


観光資源生かし体験活動
美深町観光協会・グリーンライフでツアー実施

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)は本年度、北海道の「グリーンライフ・ツーリズム」実証モデル事業に取り組む。都市住民が農山漁村に滞在し、都市部では体験することのできない自然活動を楽しむ観光スタイルの確立を目指すもので、10月中旬に仁宇布地区の観光名所を生かしたモニターツアーを計画している。
 企画案は2泊3日の日程で、仁宇布の観光名所巡り(トロッコ王国、松山湿原、仁宇布の冷水・十六滝)、チーズ工房羊飼いでの農業体験(羊の乳搾りとチーズ作り)を予定。農村部でのスローライフを求める都市住民に、都会では味わうことのできない体験活動を楽しんでもらう。

[ 2011-08-10-19:00 ]


猛暑の中、収穫始まる
下川・サヤエンドウ農業ハウスで

 【下川】下川町内の農業ハウスで、サヤエンドウの収穫が始まっている。
  町内のサヤエンドウは露地栽培が生産農家21戸で2・2ヘクタール。ハウス栽培が37戸で4・4ヘクタール。収穫時期は露地が7月1日からスタートし8月下旬までの予定。ハウスは8月1日から開始し10月下旬まで行われる予定で、今は露地からハウスへと替わる時期。収穫されたサヤエンドウは北はるか農協下川支所で選別され、9割が道外に出荷される。
 売り上げは、露地で15トン、2820万円。ハウスで44トン、1億1100万円が目標。

(写真=サヤエンドウの収穫が始まった品地さんの農業ハウス)

[ 2011-08-10-19:00 ]


標本の作製も行う
北国博物館で昆虫採集

 【名寄】名寄市北国博物館(鈴木邦輝館長)の夏休み体験講座「昆虫採集に行こう!」が10日、同館周辺で開かれた。
 28日まで開催中の第24回特別展「花に集まる虫たち〜チョウ・ハチ」の関連企画で、昆虫採集と標本作製を行う講座。小学生20人が参加した。
 講師は旭川市在住で版画家の末武英一さん。道北自然観察指導員会が協力した。
 参加した子供たちは、たくさんのチョウやトンボを捕まえて夏の思い出、夏休みの自由研究などにしていた。

(写真=名寄公園で昆虫採集を行った子供たち)

[ 2011-08-10-19:00 ]

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