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2011年8月9

緊急性などを基本に
総計後期計画市長ヒアリング・市民委との協議で事業厳選

 【名寄】名寄市総合計画(第1次)後期計画個別事業の市長ヒアリングが、8日から市役所名寄庁舎で始まった。19年度からの5カ年で取り組んでいる前期計画が本年度で終了するため、24年度からスタートさせる後期計画の予定事業を取りまとめるもの。計画当初では、後期計画の予定事業を236本(総事業費約388億円)としているが、市では今後、名寄市総合計画推進市民委員会との協議の中で搭載する事業を決定していく考えで、12月までに後期計画を策定する。

[ 2011-08-09-19:00 ]


生産性向上へ研究重ねる
名寄で油用ヒマワリの観察会

 【名寄】名寄市、市農業振興センター(名尾晴男所長)、名寄市立大学道北地域研究所による、高オレイン酸品種の油用ヒマワリ観察会が8日、市内ヒマワリ畑で開かれ、生育状況などをチェックした。
 高オレイン酸品種のヒマワリ油研究は、名寄市立大学道北地域研究所が着手し、名寄給食センターがヒマワリ油製造部門を設置して事業化。21年11月、名寄市西3南3に搾油工場のひまわり工房「北の耀き」(懸尾隆一代表)を整備し、商品化している。
 国内では同品種のヒマワリ生産のデータがないことから、同給食センターは油用ヒマワリの栽培調査を市に要望。これを受け、市は名寄市農業振興センターに調査、研究を委託。は種時期、栽植密度などの栽培試験に取り組み、生産性向上を図る。

(写真=油用ヒマワリの生育状況を確認した観察会)

[ 2011-08-09-19:00 ]


振り付けも考えながら
名寄・「人形げきをつくろう」ワークショップ

 【名寄】夏休み子どもワークショップ「人形げきをつくろう!」が8、9の両日、名寄市立大学本館3階絵画工作室で開かれた。子供たちは動物などの人形作りを楽しむとともに、9月の公演に向け振り付けを考えた。
 このワークショップは、9月10、11日に名寄市街地商店街で開かれる「第52回北海道人形劇フェスティバルinなよろ」の関連事業として企画。商店街ミュージアム人形劇シアター実行委員会が主催、市教育委員会、北海道人形劇協会の後援で開催する。
 両日は、夏休み中の子供たちが参加。子供たちは、夏休み宿題の工作を兼ねながら制作。多彩なカラーの球状発泡スチロール、綿詰めの軍手、スポンジ、フェルトなどさまざまな素材を組み合わせ、かわいらしいパンダやヒヨコ、ネズミなどを作り上げた。

(写真=かわいらしい動物の人形を作る子供たち)

[ 2011-08-09-19:00 ]


グライダー作りに挑戦
風連児童クラブの「作って遊ぼう」

 【名寄】名寄市風連児童クラブの「作って遊ぼう」が9日、風連児童会館で開かれ、子供たちはグライダーなど自分だけのおもちゃ作りに挑戦。細かい作業に苦戦しながらも互いに協力しながら完成を目指した。
 同クラブの夏休み恒例行事で、身近にある材料を使いさまざまな遊び道具を作るもの。今回は小学生20人が参加し、ストローと紙を使ったグライダーと風船鉢巻作りに挑戦した。グライダーは、紙を切り取って大小2つのリングを作り、ストローの両端にテープで取り付ければ完成。
 子供たちは指導員の説明を聞いた後、はさみやのり、テープを使って作業。リングをストローに取り付ける際は、2つの輪が一直線上に重なるようにしなければならず、細かい作業に子供たちは悪戦苦闘する姿も。2人1組で協力し合いながら作業に当る光景も見られた。

(写真=おもちゃ作りを楽しんだ子供たち)

[ 2011-08-09-19:00 ]

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