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2011年8月6

一面に黄色いじゅうたん
道立サンピラーパーク・ヒマワリ畑が見ごろ

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパーク「風の丘」では、名寄の夏を彩るヒマワリが見ごろを迎えている。今シーズンのヒマワリ畑は、昨年より若干、面積が拡大され延べ3万2000平方メートル(約40万本)。は種時期をずらして行ったもののうち、現在は第1弾、第2弾のヒマワリが咲き誇り、来園者の目を楽しませている。
 風の丘一面に、まるで黄色いじゅうたんが敷かれたよう。ヒマワリ畑の中を散策できる遊歩道には牧草を敷き詰め、多少の降雨でも散策が可能。畑の中には休憩用のベンチも備えられている。
 ヒマワリ畑には、道内をはじめ、東京、愛知、千葉、宮城、埼玉、岐阜など全国から訪れており、記帳台に据え置いている感想ノートには「何度も訪れているが、今年もきれいなヒマワリを楽しませてもらっています」などと感想がつづられ、今年も好評だ。

(写真=美しく咲く道立サンピラーパークのヒマワリ)

[ 2011-08-06-19:00 ]


友好都市名を通称に
名寄市道西1条通・「ドーリンスク通」が登場

 【名寄】名寄市とロシア・サハリン州ドーリンスク市は、今年で友好都市提携20周年を迎えるが、それを契機に大学公園南側の市道西1条通の北5丁目〜北7丁目間に「ドーリンスク通」の通称が名付けられた通りが登場。同時に歩道整備や街灯設置も行われた。
 両市は、平成3年3月に友好都市提携を締結。提携20周年の節目を記念し、今月26日から30日までドーリンスク市から訪問団が来名。27日には市役所表敬訪問、「友好の懸け橋」モニュメント除幕式、記念式典が行われる。
 「ドーリンスク通」は、市道西1条通の北5丁目〜北7丁目間の通称で、延長270メートル、車道幅11メートル、歩道幅4・5メートル(両側にあり)。従来、北5丁目と北6丁目〜7丁目間で歩道幅が異なっていたことから、歩道工事行い、幅員を統一。さらに街灯7基も設置された。「ドーリンスク通」の名称看板もあり、日本語と英語、ロシア語の3カ国語で表記されている。

(写真=提携20周年を契機に名付けられたドーリンスク通)

[ 2011-08-06-19:00 ]


ヒマワリ観光をPR
名寄市・札幌のビアガーデンに参加

 【名寄】名寄市は5日、札幌市内で開催された「ふるさと北海道☆応援PR」イベントに参加。日本一のもち米団地をPRするとともに、ヒマワリ観光も紹介した。ヒマワリ観光では、9月に東京銀座にあるソニービルで、名寄のヒマワリを展示する話も進んでいる。
 「ふるさと北海道☆応援PR」は、大通公園を会場にサッポロビールが主催する「THE サッポロビヤガーデン」のイベントの一つ。観客参加型郷土芸能披露タイプの行事に招かれての参加。ステージできねと臼を使ったもちつきを披露するとともに、会場を訪れた人にもちつき体験を楽しんでもらい、作付け「日本一」を誇るもち米団地を紹介した。さらに現在、花盛りとなっているヒマワリも紹介し、名寄でのヒマワリ観光をアピールした。

[ 2011-08-06-19:00 ]


新商品開発にも意欲
ふうれん特産館・新千歳空港に仲間と出店

 【名寄】もち米の里・ふうれん特産館(堀江英一社長)は、新千歳空港ターミナルにオープンした「情熱ファーム北海道」に参加。6次産業の情報発信を目指す、道内のほかの農業者らと連携しての出店で、空港限定の商品も販売している。今後は、空港出店を通し、より消費者ニーズ応えられる新商品に開発などにつなげていく考えだ。
 情熱ファームの店は、国内線ターミナル2階にあり、広さは53平方メートル。農作業に使う軽トラックで農産物を展示販売するなどして、7月15日にオープンしたばかり。特産館ではソフト大福の豆やヨモギなどを1箱5個セットにし、650円で販売する空港限定商品を用意したほか、もち米や人気の定番商品「切りもち」などを置いている。

[ 2011-08-06-19:00 ]

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