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2011年8月2

9月末までに初回接種を
子宮頸がんワクチン・名寄市内の医療機関で再開

 【名寄】ワクチンの供給不足のため、初回接種者への接種が見送られてきた「子宮頸がんワクチン」接種だが、名寄市でも市内各医療機関で接種再開のめどがついた。接種費用の全額助成対象は中学1年生から高校2年生までの年代の女性(名寄市民)。完全予約制で、市保健センターでは「現在のところ、接種費用の全額助成は24年3月31日まで。半年間の間に計3回の接種が必要で、そのため、対象者は今年の9月30日までに初回の接種を終えてほしい。また、ワクチンの流通状況によっては、接種が遅れる可能性もあるので理解願いたい」などと呼び掛けている。
 「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」は、22年度国の補正予算で閣議決定。「子宮頸がんワクチン」を含め3種のワクチン接種を対象に、国と市町村が接種費用を負担する内容で、対象者は無料でワクチンを受けることができる。

[ 2011-08-02-19:00 ]


威勢良く練り歩く
風連神社例大祭みこし渡御

 【名寄】風連神社例大祭の2日は「みこし渡御」。法被姿の担ぎ手たちが勇ましい掛け声とともに、風連地区内を巡回して五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災などを祈願した。
 風連神社例大祭の祭典奉納行事は、祭典委員(櫻口光男委員長)が企画・運営。1日は宵宮祭2、3の両日に多彩なイベントが組まれたほか、道道朱鞠内線沿いのイベント広場で2日間、露店が並びにぎわいを見せている。
 2日に行われたみこし渡御は午前中、車で農村部を回り、午後1時15分ごろからは市街地へ。法被に鉢巻き姿の担ぎ手たちが「ソイヤサー、ソイヤサー」と威勢の良い掛け声を上げ、額から玉のような汗を流しながら練り歩く勇壮な姿。かわいらしい稚児行列や風連中央小鼓笛隊や風連中吹奏楽部、陸上自衛隊名寄駐屯地音楽隊による音楽行進も行われ、沿道を埋めた地域住民からは大きな声援が送られ、祭りムードを盛り上げた。

(写真=威勢の良い掛け声を上げ練り歩いたみこし渡御)

[ 2011-08-02-19:00 ]


市民に意識高揚促す
名寄市・新しい交通安全パト車導入

 【名寄】名寄市交通安全運動推進委員会(委員長・加藤剛士市長)は、このほど新しい交通安全パトロール車を導入。出動式が1日午前9時半から市役所名寄庁舎玄関前で行われ、交通安全を祈願しながら、まちを巡回した。
 従来のパトロール車両は平成7年10月から約16年間、5万5000キロほど走行。老朽化が進んだことに伴い、新しい車両に入れ換えた。車両購入に当たっては、名士バス前社長の故・武田忠兵衛さん親族の武田稔さん(札幌市在住)から交通安全のために―と21年6月に受けた寄付金100万円を活用し、排気量1500ccの普通乗用車を購入。4輪駆動車で、広報用スピーカー一体型の赤色灯などを搭載してパトロール車に改装。車両は230万円相当の仕様となった。
 出発式では、同委員会の西尾彰委員と名寄市市民部環境生活課環境・生活安全係の蠣崎富士雄主査がパトロール車に乗り込み、名寄庁舎前玄関を出発して、まちを巡回。市民に交通安全の意識高揚を促した。

(写真=交通安全を祈願、まちを巡回した出動式)

[ 2011-08-02-19:00 ]


東12区が優勝飾る
名寄・町内会対抗のPG大会

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長)主催の第11回町内会対抗パークゴルフ大会が31日、なよろ健康の森で開かれた。
 パークゴルフを通じて広く交流し、相互の親睦を図り、健康づくり、地域づくりに寄与することが目的で、34町内会から199人が出場。
 競技は1チーム4〜6人の男女混合団体戦。1〜5位と、個人賞として男女各1〜3位を表彰した。
 開会式では、大会長の中村雅光会長が挨拶、中尾裕二副市長が祝辞を述べ、両氏が始球式を行った。
 参加者は、日ごろのプレーで磨き上げた腕前を発揮して競技に挑み、優勝を目指していた。

(写真=日ごろ磨いた腕前を発揮した町内会対抗PG大会)

[ 2011-08-02-19:00 ]

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