地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年8月1

夜空に大輪の花火が輝く
名寄・てっしフェスティバル

 【名寄】暑い名寄の夏を彩る「てっしフェスティバル」が、今年も31日午後4時から天塩川曙橋下流河川敷で開かれ、会場に詰め掛けた多くの市民が、さまざまなステージ発表や、「翼の折れたエンジェル」などのヒット曲で知られる中村あゆみさんの野外ライブコンサート、とばりが落ちてからの花火大会などを楽しみ、大きな盛り上がりを見せた。
 同実行委員会(委員長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会)主催で開催した、名寄の夏を彩る「てっし「名寄まつり」のメーンイベント。市内では同フェスティバルを皮切りに、さまざまな夏のイベントが催される。

(写真=市民を魅了した天塩川花火大会)


[ 2011-08-01-19:00 ]


女子は伊藤(下川商高)連覇
サマージャンプ・男子で栃本(雪印)が優勝飾る

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認の「サンピラー国体記念『第9回サマージャンプ大会』」が31日、市内日進のピヤシリシャンツェ(HS100メートル)で開かれ、女子組は伊藤有希選手(下川商業高)が1本目に最長不倒96メートルの大ジャンプで優勝。一方の男子組では、栃本翔平選手(雪印メグミルク)が安定したジャンプをそろえて表彰台の頂点に立った。
 K点越えの見事な大ジャンプに歓声と拍手が送られる中、女子組は、地元下川商業高の伊藤選手が96メートルのジャンプで1本目を首位で折り返し、2本目もK点付近まで飛び、同大会2連覇を達成した。男子組は、栃本選手が1本目93・5メートル、2本目92・5メートルの安定したジャンプを見せ、伊東大貴選手(雪印メグミルク)や湯本史寿選手(東京美装グループ)、竹内択選手(北野建設)、葛西紀明選手(土屋ホーム)らを退け優勝した。

(写真=大ジャンプを披露し、観衆を沸かせた選手)

[ 2011-08-01-19:00 ]


日照不足で原料に遅れ
下川・トマトジュースの生産開始

 【下川】下川町農産物加工研究所(小野直所長)で、22日からトマトジュースの生産が始まっている。
 今年の原料となるトマトの生産者は前年比3戸減の37戸で、うち3戸は建設業者、1戸は「山びこ学園」となっている。品種は甘みの強い「桃太郎」。6月の低温と日照不足で生育が遅れ、ジュース製造開始も前年より1週間以上、遅くなった。小野所長は「目標生産量に追いつくために、今後の天候に期待したい」と話す。
 搬入されたトマトは、手作業でへたを除去し、機械でスライス、かまの中で煮込み、皮などを取り除いた後、天然の塩を少量加えてジュースとなる。瓶詰めして打栓後、高熱殺菌して出来上がる。約20人で作業に当たり、1日に約2500リットル分を製造。同加工研究所のジュースは濃厚な甘みが好評となっている。

(写真=トマトジュースを生産している農産物加工研究所)

[ 2011-08-01-19:00 ]


青々とした畑に映える
智恵文・ジャガイモの花が満開

 【美深】野外宿泊体験「2011びふかフロンティアアドベンチャー」が、31日から4日まで町内清水地区(旧清水小学校跡地)繰り広げられ、子供たちが豊かな自然の中での体験活動を通して友情をはぐくんでいる。
 実行委員会(佐久間新二委員長)の主催。青少年の忍耐力を養うとともに、共同生活を通して協調性や社会性を学ぶ青少年健全育成事業で、日程は4泊5日。
 本年度は、地元美深をはじめ、札幌や旭川、帯広、西興部の小中学生21人。シニアリーダーと指導員11人(美深高、北翔大、名寄市立大)が参加。
 初日ではキャンプ地の旧清水小跡地で開会式。体験活動に取り組む仲間と力を合わせてテント設営や夕食作り、班旗作り。会話を弾ませながら班活動に励む姿が見られるなど、にぎやかな雰囲気に包まれていた。

(写真=協力しながらテント設営に当たる参加者)

[ 2011-08-01-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.