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2011年7月30

大卒にも適性試験を
名寄市24年度採用職員募集・一般事務職など約15人

 【名寄】名寄市は10日から、24年度の市職員採用試験受験希望者の募集を始める。採用人数は一般事務職のほか、電気技師や消防士など合わせて約15人を予定。23年度とほぼ同数となりそう。これは定年退職者数が多いことも要因。また、24年度の採用から大卒者の試験に適性試験を加え、性格適性も探ることにした。
 市職員の採用試験は各市で決め、募集を早めるケースもあるが、名寄市は全道の統一日に合わせての実施。24年度の募集枠は一般事務職が8人から9人のほか、保育士2人、電気技師1人、消防士3人の合わせて15人程度としている。
 受験希望、詳細問い合わせは8月10日から24日まで市総務課職員係で受け付けている。

[ 2011-07-30-19:00 ]


ステージショーなど
あすから風連神社例大祭

 【名寄】風連神社例大祭が、8月1日の宵宮で始まり、2、3日と行われる。後日祭の3日午後6時からふうれん地域交流センターで、西風連出身の歌手、平島賢治さんや、津軽三味線全国大会1位の泉田紅梅さんらが出演してのステージショーがあり、来場を呼び掛けている。
 名寄地方の例大祭のトップを切る風連神社例大祭。祭典委員(櫻口光男委員長)を組織して各種イベントの準備を進めている。1日は宵宮祭で、2、3の両日に多彩なイベントが組まれているほか、市街地再開発事業で整備された道道朱鞠内・風連線沿いのイベント広場に2日間、露店が並ぶ。
 2日の神輿(みこし)渡御は午前中に農村部の町内を回り、午後から市街地を練り歩く。稚児行列は風連児童クラブ駐車場を出発し、市街地を回るほか、音楽行進も同時間から行う。3日は西町公園内の土俵で子供相撲大会、地域交流センターでステージショー。入場は無料。

[ 2011-07-30-19:00 ]


児童学力向上図る
下川教委週末スクール

 【下川】下川町教育委員会は、平成23年度、児童の学力向上を図るために、ウイークエンドスクール事業に取り組む。
 道内、下川町の平均学力は全国平均と比べて低い傾向にあり、第5期総合計画策定の住民意識調査では、児童生徒の学力向上に向けた取り組みを重要視する声が多く寄せられた。教育委員会ではこれらを背景に、土、日曜日、夏休み、冬休みなどに、学校授業の復習を中心とした学習会を開催し、児童の学力アップを目指すことにした。
 受講対象者は下川小学校5、6年児童で、学習内容は国語、算数、理科、社会、英語の5教科。自習を基本に指導者が支援、指導する。実施時間は1回、3時間以内で、年間24回以内を予定している。
 現在は、教員免許状所持者または学習塾講師経験者などを対象に、ボランティア指導者を募集している。

[ 2011-07-30-19:00 ]


「大河と共に北へ向かえ」
天塩川流域活性化コンソーシアム・キャッチフレーズ、ロゴ決定

 【名寄】天塩川流域活性化コンソーシアム(谷博之代表)は、このほど、天塩川流域の魅力をアピールするキャッチフレーズ、ロゴマークを決定。キャッチフレーズは美深町在住の小栗卓さんの「大河と共に 北へ向かえ」。ロゴマークは京都市在住の芦田為美さんの作品が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。
 同組織は、泣Aフター(下川)とエフエム名寄で構成。本年度は上川総合振興局の緊急雇用創出事業委託を受け、「テッシ‐オ‐ペッ流域活性化推進業務」を展開。流域市町村の情報発信やPR活動を通して観光客を含めた交流、移住、定住人口の拡大を目指すことにしている。
 そこで、流域住民や観光客などに天塩川の魅力を再認識してもらうとともに、地域の魅力を多くの人たちにアピールしよう―とキャッチフレーズとロゴマークを募集。キャッチフレーズには273人、ロゴマークに134人の応募があった。

(写真=ロゴマーク最優秀賞の芦田さんの作品)

[ 2011-07-30-19:00 ]

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