地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年7月25

多彩なイベント満喫
びふかふるさと夏祭り・あんどん行列が市街地

 【美深】第27回びふかふるさと夏祭りが24、25の両日、町民体育館北側イベント広場で開かれ、多くの地域住民が夜を照らす「あんどん行列」や冷たいビールで暑さを吹き飛ばす「夏一夜の夕べ(ビールパーティー)」など数々のイベントを楽しんだ。
 美深町観光協会(山崎晴一会長)が主催し、北の短い夏を彩る祭り。第1町内会と第1ひまわり会、第2ひまわり会によるパフォーマンス大会に続いてのあんどん行列には、6町内会、2団体から総勢723人が参加。基数は14基。
 午後7時5分にイベント広場を出発。美しい絵巻で市街地を明るく照らし、沿道を埋めた観衆を魅了するとともに、威勢の良い掛け声や太鼓演奏、ダンスを披露して祭りムードを盛り上げた。

(写真=多くの観衆を魅了したあんどん行列)

[ 2011-07-25-19:00 ]


特別支援教諭免許取得へ
名寄市立大学・道内大学初の認定公開講座

 【名寄】特別支援学校教諭の免許法認定公開講座が、25日から名寄市立大学(青木紀学長)で開かれており、全道各地の教諭が免許取得に向け、特別支援教育の基礎理論をはじめ、知的障害や肢体不自由児への指導法などを習得している。
 同講座は、在職3年以上の教諭が対象。特別支援学校教諭免許1種・2種取得を可能とするもので、道内大学では初の開講。これまで道内では、道教育委員会認定講習で同免許2種を取得できるが、1種は本州の大学や専門機関に出向かなければならず、免許取得機会は少ないのが現状。そのため名寄市立大学では、道内全体教員の専門性向上、スキルアップの機会を提供することを目的に23年度、文部省科学省から教職員免許法認定公開講座開講の認可を受けるとともに、筑波大学特別支援教育研究センターの協力を得て、講座を開催。期間は8月6日まで13日間で、全道各地の教諭69人が受講している。

[ 2011-07-25-19:00 ]


交通安全をアピール
名寄自動車学校・バイクツーリング満喫

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)主催の第21回セーフティーマインドツーリングが24日、同校を発着点に開かれ、道内各地から集まったライダーたちが、交通安全をアピールしながらバイクツーリングを満喫した。
 地域社会の交通安全意識の向上を目的とした交通安全活動で、夏の交通安全運動(15日〜24日)の一環。今年は士別、比布、上川を経由して目的地の網走管内遠軽町丸瀬布へ。その後、滝上、西興部、下川を通って名寄に戻るコース。走行距離は315キロ。
 名寄をはじめ、旭川や歌登、士別などから96人が参加。参加者は、愛車のエンジン音を響かせながら出発。仲間とのツーリングを楽しむとともに、安全運転を励行し道行くドライバーや歩行者に事故防止を訴えた。

(安全走行でツーリングを楽しんだ参加者)

[ 2011-07-25-19:00 ]


モッコ使って作業に汗
下川・万里長城石積みの日を再開

 【下川】下川町主催の万里長城「町民石積みの日」再開オープニングセレモニーが24日、桜ヶ丘公園「フレペ」駐車場前で行われた。
 同公園内万里長城石積みは、疲弊した町に活気を取り戻そうと、昭和61年に町民手づくりの観光資源を目指してスタートし、平成12年に全長2000メートル築城を達成した。その後、同公園の拡張整備が進められ、再開することになった。
 セレモニーには町内の親子など50人が参加。安斎保町長が「万里長城は町のシンボル。町民の和の結晶、手作り観光日本一を目指し、再び石積みを進めていきたい」と挨拶。谷一之町議会議長、石谷英人しもかわ観光協会長が祝辞を寄せた。この後は参加者が3、4人が1組になって石積みを体験。石をモッコに乗せて運びながら、歩道の両脇に積み上げていった。石積みの記念として石に名前も書き加えた。

(写真=子供から高齢者までみんなで楽しんだ石積み作業)

[ 2011-07-25-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.