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2011年7月22

在宅介護充実なども必要に
名寄市特養入所待機者・近年は110〜120人台で推移

 【名寄】全国各地で特別養護老人ホームの入所待機者増加が問題となっているが、名寄市特別養護老人ホーム「清峰園」では現在、124人の入所待機者がいる。近年は110人から120人台で推移しており、待機場所や介護度、家族構成などで入所順の優先度を決定しているが、待機者を減らすためには施設収容定員の拡大だけではなく、在宅介護サービスの充実や医療機関での終末治療高度化などソフト面の整備も必要となっている。
 6月30日現在の入所待機者は124人となっており、居住自治体別では名寄118人、美深2人、士別、下川、興部、江別が各1人。待機場所の内訳では、在宅が61人と最も多く、病院27人、老人保健施設21人、グループホーム9人などが続いている。

[ 2011-07-22-19:00 ]


五藤さん総務大臣表彰
下川・行政相談委の功績評価され

 【下川】下川町幸町、五藤順雄さんが行政相談委員の功績がたたえられ、総務大臣表彰を受章した。20日に町役場で総務省北海道管区行政評価局旭川行政評価分室の五井野兼之室長から表彰伝達を受けた。
 行政相談員は総務大臣から無報酬で委嘱され、住民から国の行政機関業務などに対する苦情を受けながら、その解決促進に取り組んでいる。五藤さんは町内、随法寺の住職。平成11年から同相談員を務め、住民から近隣の騒音、除雪、遺産存続、民事相談など年平均84件の相談を受けてきた。また、旭川行政相談委員協議会の理事を5年間務め、同協議会発展に寄与。これらの功績が評価され同表彰を受けた。
 五藤さんは「同相談員発足50周年の節目に表彰をいただき光栄です。同相談員は相手の話をよく聞くことが1番大切。これからも委員としての役割を果たしていきたいと思います」と喜びを語った。

(写真=総務大臣表彰の伝達を受けた五藤さん)

[ 2011-07-22-19:00 ]


北北海道で準V果たす
名寄西クラブ野球少年団・次はホクレン旗杯全道

 【名寄】名寄ピヤシリ西クラブ野球少年団(高橋昴史主将、団員29人)は、16〜18日に開かれた高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会兼マクドナルド・トーナメント北・北海道予選大会で準優勝。全道大会で初の2位という快挙を果たした。また、今月下旬には第29回ホクレン旗杯北海道選手権大会に出場することになっており、練習にはさらに熱が入っている。
 同少年団は毎週火〜金曜日の午後4時から同7時まで活動し、土日はほぼ毎週、練習試合か公式戦を行っている。また、冬期間はビニールハウス内で練習に取り組むなど活発な活動を展開している。
 高橋主将は「ホクレン旗杯ではベスト4を目指していましたが、高円宮賜杯で準優勝できたので、次は優勝を目指したい。走塁に力を入れて練習したい」と意気込みを見せている。

(写真=練習にさらに熱が入る西クラブ野球少年団の団員)

[ 2011-07-22-19:00 ]


全国に町の魅力PR
美深町が企業立地フェア参加

 【美深】美深町は、13日から3日間、東京ビックサイトで開かれた「企業立地フェア2011〜地域における企業立地推進と産業育成を目指して」に参加し、広大な工業団地や企業支援PRなどに努めた。
 日本最北の大河「天塩川」や松山湿原、仁宇布の冷水と十六滝などの雄大な自然環境に囲まれた美深町をPRするため、初めて参加。愛知、京都、広島など全国各地の26のブースが並んだが、美深は、JR美深駅に隣接する1坪5000円の工業団地(70万平方メートル)や企業立地の優遇措置、観光名所などを掲載した各種パンフレットやのぼりを活用し、町の魅力をPR。
 帰町した町職員は「参加者との情報交換も行ったが、20代から70代まで幅広い年齢層の約300人が足を止めてくれた。北海道の自然に憧れを持ち、移住体験の内容を聞く人が多かった。美深町の周知とPRすることができた」と話す。

(写真=多くの来場者に町の魅力をPRした美深町のブース)

[ 2011-07-22-19:00 ]

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