地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年7月14

事件、事故発生ともに減少
名寄警察署上半期情勢・自転車事故は増加

 【名寄】名寄警察署(山崎明署長)は、23年上半期(1月〜6月)の事件事故発生概要をまとめた。交通事故(人身・物損事故)、刑法犯、少年事件(非行少年、少年補導)とも件数は前年同期と比べ減少している。だが、交通事故は自転車と車両の衝突事故が増加。さらに、駐車場内で他車との接触といった物損事故も依然として多いことから、引き続き注意を喚起している。
 交通事故のうち人身事故は14件で前年同期比11件減。自治体別で名寄13件(同比11件減)、下川1件(同比増減なし)。
 人身事故の発生件数は減少しているが、事故類型別でみると自転車と車両の衝突事故が増加しており、件数は前年同期比2件増の3件。自転車事故防止対策として、違反行為の人を呼び止め、自転車の交通違反も処罰の対象となることを示す「イエローカード」を配布。悪質な場合は検挙も視野に入れている。

[ 2011-07-14-19:00 ]


夏期の有効活用に
名寄ピヤシリスキー場・ゲレンデに登山道を整備

 【名寄】夏のピヤシリスキー場の有効活用として、同スキー場を管理する名寄振興公社は、今年もゲレンデに登山ルートを整備。九度山登山道として一般に開放しているが、名寄近隣住民を中心に利用があり、同公社では「登山で汗を流した後は、温泉にのんびりとつかってもらいたい」と話している。
 登山道は、第3リフト降り場周辺を終点とするルートで、約2・5キロの道のり。同公社は今年も春先から、リフト整備などの際に作られたゲレンデ作業道の草刈りや石を積んで足場を平らにするなど山道を整備したほか、注意看板なども設置した。
 同公社によると5合目付近が見晴らしポイントで、名寄市街が一望。天候次第で、山頂からは天塩山地や大雪山連峰などを眺望できるという。

[ 2011-07-14-19:00 ]


名前入りメロンを研究
名寄産業高校・21日まで購入希望者募集

 【名寄】名寄産業高校(福井誠校長)酪農科学科の生徒5人は、プロジェクト活動の一環として有機無農薬メロンの栽培に取り組んでいるが、メロンの表面に名前を入れる研究も行っており、21日まで購入希望者を募集している。
 取り組んでいるのはプロジェクト活動で野菜作物班(吉岡真希子班長)に所属する2・3年生5人。「名寄 Only One メロン」と題し、付加価値の高い有機無農薬メロンを栽培。本年度はさらに高収益なメロンの栽培を目指し、名前入りのものと強化プラスチックを利用した四角いメロンの栽培も研究している。
 販売価格は1玉2000円で先着10個限定。申し込み締め切りは21日となっている。希望者は同校名農キャンパス(01654-2-4191)の橋教諭へ連絡を。

(写真=メロン栽培に取り組んでいる野菜作物班の生徒5人)

[ 2011-07-14-19:00 ]


青空の下で苗を定植
美深・雪中貯蔵きゃべつ研究会

 【美深】雪中貯蔵きゃべつ研究会(伊藤清代表)は13日、町内紋穂内の伊藤農場(伊藤代表宅)でキャベツ苗の定植作業に汗を流した。
 同研究会は、平成15年に発足。美深の気象条件を生かし、産消費者連携による雪貯蔵中キャベツの栽培に取り組んでおり、道の駅「びふか」での販売に加え、カマボコなどを製造販売する竃x川から「美深産雪中貯蔵キャベツ天」(毎年1月中旬〜3月中旬までの限定)を販売。甘みが増し歯触りも良く好評を得ている。
 定植作業には会員27人、堀川社員10人が参加。日差しが照りつける中、広大な畑に8〜10センチに育った青々とした苗を協力しながら植え、順調に育つよう願った。

(写真=苗の定植作業に汗を流す参加者)

[ 2011-07-14-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.