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2011年7月9

高速無料化が後押し
名寄の22年度観光入り込み・道の駅の集客大きく58万人

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会は、22年度の観光入り込み客数調査結果をまとめた。宿泊施設や観光施設、各種イベント、スポーツ大会などを対象に、名寄市外から訪れた観光者数を調査した。道の駅「もち米の里☆なよろ」の大きな集客効果などで、総体の入り込み者数は約58万7100人で、前年度比13万5200人増加した。同協会では「道の駅は高速道路の無料化で、観光バスによる立ち寄りが増えるなど利用が伸びた」と説明している。
 一方、高速道路料金の一部無料化社会実験が6月19日で終了。これまでその恩恵を受けていた道の駅などの入り込み減が懸念され、同協会では「無料化終了によりどのような影響が出るか、今後の動向を注意深く見ていきたい」としている。

[ 2011-07-09-19:00 ]


12基が夏の夜彩る
あんどん行列で名高祭開幕

 【名寄】名寄高校(千原治校長)の第62回名高祭が9日、同校の伝統となっているあんどん行列で幕開け。5、6丁目商店街を練り歩き、多くのギャラリーの目を楽しませた。
 名高祭のテーマは「名高の楽しい仲間がポポポポーン」。
 あんどん行列は、直前に降った雨も上がり「中国神話」や「仮面舞踏会」「夜に光りし龍の眼光」「A Dream Land」「星守る和犬」などをテーマに各クラスで制作した12基が、南広場を出発して市内中心街を練り歩いた。
 沿道に多くの保護者や観客が集まり、夏の夜を彩る美しいあんどんの出来栄えに感心していた。

(写真=多くのギャラリーの目を楽しませた名高祭のあんどん)

[ 2011-07-09-19:00 ]


交通事故死ゼロ1000日
名寄市で関係団体へ受賞報告

 【名寄】名寄市の交通事故死ゼロ1000日達成表彰報告会が8日、市役所名寄庁舎で開かれた。交通安全団体の代表者が出席し、記録達成を喜び合うとともに、さらなるゼロ記録更新へ気を引き締めた=写真
 名寄市では、平成20年9月19日から交通死亡事故ゼロを継続し、今年6月15日で1000日を達成。これを受け、名寄市交通安全運動推進委員会(委員長・加藤剛士市長)に、北海道交通安全推進委員会から記録達成の表彰状と盾が贈られた。 報告会には市内の交通安全関係9団体の代表者が出席。加藤市長が「われわれの念願が達成されたが、あらためて旧風連町の記録1133日を目指し歩みたい」と挨拶。山崎明名寄警察署長、定木孝市朗名寄地区交通安全協会連合会長が「1日でも長くゼロ記録が続くよう、各団体が力を合わせ、市民の事故防止意識の高揚に努めたい」と述べるなど、気を引き締めた。

[ 2011-07-09-19:00 ]


日本語学びたいと抱負
リンゼイの交換学生が来名・加藤市長を表敬訪問

 【名寄】名寄市と姉妹都市のカナダ・オンタリオ州リンゼイ市(現カワーサレイクス市)から7日、交換学生2人が来名。8日に市役所名寄庁舎を表敬訪問して、加藤剛士市長に滞在期間中の抱負などを語った。
 来名したのは、リンゼイ所在の高校に通うジャズミン・ジョーンズさん(17)と、エイベリ・イズブラッカーさん(14)の2人。
 表敬訪問では、2人を出迎えた加藤市長が「ようこそ名寄へ。友達たくさんつくるとともに、日本語などを学びながら名寄での生活を楽しんでください」と歓迎の挨拶を述べ、扇子、手ぬぐい、箸をプレゼント。
 これを受けたジャズミン・ジョーンズさんは、バンクーバーオリンピックロゴサインの置物、エイベリ・イズブラッカーさんがカワーサレイクス市の市旗を加藤市長にプレゼントし、「特色ある日本文化や風習を知りたい。友達もたくさんつくり、日本語をうまく話せるようになりたい」と語った。

(写真=7日に来名したジャズミンさん=中央=とエイベリさん=左=)

[ 2011-07-09-19:00 ]

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