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2011年7月7

6月5半旬の天候不順が影響
名寄支所管内1日現在作況・全般的に生育遅れ拡大

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所は、1日現在の農作物生育状況をまとめた。全般的に6月5半旬(21日〜25日)の低温と日照不足による天候不順の影響で、6月15日現在と比べ全般に生育の遅れが1〜3日拡大している。7月に入ってからも日照時間が少ないことから、今後の生育が心配される。
 同支所では「7月に入ってからも日照が足りない状況。水稲は幼穂形成期に入って10日後の今月中旬以降、冷害危険期となるので深水管理の励行を。7月は例年、天候が悪く、ここ2年間は雨が多い。今月下旬には小麦の収穫が始まるため、穂発芽が心配される」と話す。

[ 2011-07-07-19:00 ]


ドクターヘリも着陸
智恵文地区消防訓練・医療機器や操縦席を見学

 【名寄】23年度の智恵文地区消防訓練が6日、智恵文小学校グラウンドで開かれ、火災想定訓練とともにドクターヘリが着陸し、見学会も行われた。
 消防訓練は、同校の避難訓練と合わせて実施。智恵文の消防団員31人と名寄消防署員5人が出動。同校の家庭科室から出火した―との想定で訓練が進められ、児童たちは校外へ避難した。その後、レスキュー隊員が校舎2階に、はしごを掛けて逃げ遅れた人に見立てたダミー人形を救助。また、一斉放水やロープ訓練を行い、的確で機敏な動きを披露した。
 グラウンドでは、基地病院の旭川赤十字病院から飛び立って来た道北ドクターヘリが着陸した。児童や地域住民たちはヘリに乗り込み、医師や看護師の座席から医療機器、操縦席の装備を見学。日ごろは間近に見られないドクターヘリとあって、子供たちは興味深い様子で機体を眺めていた。

(写真=ドクターヘリへの関心を深めた地域住民)

[ 2011-07-07-19:00 ]


観光資源発掘しPRを
きたいっしょ推進協議会・3町村連携で観光フォーラム

 【美深】きたいっしょ推進協議会(会長・山口信夫美深町長)主催の「美深町・音威子府村・中川町観光フォーラム〜観光客誘致で地域振興」が6日、町文化会館で開かれた。
 地域の観光振興や経済活性化を目指す「“元気つけに北でしょう”プロジェクト」の一環。3町村をはじめ、近隣市町村から約180人が参加。白石悠浩ツーリズムてしかが代表取締役が「観光を機軸としたまちづくり潟cーリズムてしかがの取り組み」をテーマに基調講演。
 行政主導ではなく、住民や異業種の視点を取り入れた観光振興をするべき─と訴えた上で、「3町連携の観光促進に向け、各自治体で多少のギャップが必要。ギャップが無ければ、観光商品に面白みがでない。また、近隣市町村とのパートナーシップを持つとともに、自然や人などの地域資源を発掘して地元商品をつくり、情報を流すことが大切」と呼び掛けた。

(写真=白石代表取締役の講演などを聞いた観光フォーラム)

[ 2011-07-07-19:00 ]


ホームステイ先募集
名寄・8月にドーリンスク市訪問団を迎え

 【名寄】名寄・ドーリンスク記念事業実行委員会は、名寄市とロシア連邦サハリン州ドーリンスク市との友好都市提携20周年を記念し、8月にドーリンスク市から訪問団を迎える。そこで、市民との交流や相互理解を深めよう―と1泊ホームステイの受け入れ先を募集している。
 両市は、平成3年3月に友好都市提携を締結。今年で提携20周年を迎えるため各種記念事業を企画しているが、そのうち8月26日から30日までドーリンスク市から訪問団25人を招待。27日に記念式典を開催する。
 ホームステイの受け入れ日時は8月28日午後4時から翌29日午前9時まで。受け入れ人数は1世帯に付き2人(成人)。応募条件は名寄市内に居住する家庭。簡単なロシア語会話集も用意する。募集期間は7月29日まで。申し込み多数の場合は面談で決定。問い合わせは同実行委員会事務局(名寄市経済部営業戦略室内、電話01654-3-2111)へ。

[ 2011-07-07-19:00 ]

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