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2011年7月1

7月初旬に市民委設置
名寄市の観光振興計画・実効性高い事業導入へ

 【名寄】名寄市は、総合計画に次ぐ市内全体のまちづくり計画と位置付けた「観光振興計画」(仮称)の策定に向けて準備を進めており、7月初旬に市民委員会を立ち上げる。市内にある観光資源の魅力や付加価値をより一層高めるため、幅広い分野と連動させた中で事業に取り組み、地域の活性化に結び付ける。また、市外在住者を対象としたモニターツアーなどの実証試験も行うことにしており、意見や要望のみをまとめる従来の計画策定と異なった手法を取り入れ、実効性の高い計画としていく。
 同計画は、市のまちづくり重要施策の一つと位置付けており、7月から月1回程度開催する市民委員会で本年度中に計画をまとめ、市長に報告。24年度からの10カ年を期間としてスタートさせ、5年をめどに見直しながらニーズに合わせた事業を推進する。

[ 2011-07-01-19:00 ]


経験生かし任務果たす
名寄・小野浩一新教育長の就任式

 【名寄】名寄市の小野浩一教育長就任式が1日、市役所名寄庁舎で行われた。約10年間にわたって名寄市の教育長を務めた藤原忠氏の退任に伴うもので、新しく就任した小野教育長は「今までの教育経験を生かして任務を果たしたい」などと抱負を語った。
 小野教育長は昭和27年2月、富良野市の生まれ。51年に北海道教育大学旭川校を卒業後、平成4年まで教諭として上川管内の中学校に勤務。9年から網走、檜山、上川の各教育局で義務班指導主事や義務班主査を務め、15年から宗谷教育局生涯学習課長、17年から上川教育局生涯学習課長。19年からは学校現場に戻り、旭川愛宕中学校校長、21年から勤務した旭川広陵中学校校長を経て、7月1日付で名寄市教育委員会教育長となった。

(写真=就任式で決意を述べる小野浩一新教育長)

[ 2011-07-01-19:00 ]


成長すればドーム状に
名寄・スノーボールの白い花満開

 【名寄】なよろ健康の森「森と水辺のゾーン」では、「スノーボール」と呼ばれる白い球状の花が満開を迎えている。現在の草丈は1メートルほどだが、今後さらに成長させながら、たくさんの白い花を咲かせることで、冬の雪を連想させるような夏の「スノードーム」をつくる構想もある。
 「スノーボール」は、スイカズラ科カマズミ属で、和名では「ヨウシュカンボク」と呼ばれる。原産地はヨーロッパ、東アジア。花は同科同属の「オオテマリ」に似ている。
 健康の森の「スノーボール」は、名寄市職員自主研究グループT・P・O(水間剛代表、7人)が、冬の名寄の「雪質日本一」にちなんだ夏の観光スポットづくりを―と2年前から試験栽培をスタート。苗は24本あり、現在の草丈は1メートル前後。花の大きさは10センチほどで、小さな花びらがまとまって付き「スノーボール」と呼ばれており、その名称通り、白い球状の花を観賞することができる。

(写真=小さな花びらが球状に付いているスノーボール)

[ 2011-07-01-19:00 ]


6人が全日本大会へ
名寄ピヤシリ銃剣道少年団・日ごろの練習成果発揮

 【名寄】名寄銃剣道連盟(加藤唯勝会長)所属の名寄ピヤシリ銃剣道少年団(榎茂重団長)は、全日本武道錬成大会へ北海道代表としての出場が決まったことから、連日、熱の入った練習で汗を流している。
 このほど愛別町海洋センターで開かれた予選会では、全道の幼稚園児から高校生まで85人が出場。同少年団は上位を独占し、6人が日本武道館への切符を手にした。
 出場するのは防具を着けて対戦する5・6年生の部で優勝の寒河江優斗さん、3位の高田椎さんと高田柊さん。防具を着けない形では、3年生の部で優勝の寒河江瑞希さん、2年生の部優勝の高田尚さん、1年生の部優勝の佐久間蒼太さん。全日本大会では、5・6年生の部に3人編成で戦う団体戦もあり、3人の剣士が全日本の頂点を目指す。

(写真=全日本大会へ向けて練習に熱が入っている少年団員)

[ 2011-07-01-19:00 ]

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