地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年6月22

オープン後の利用が問題
名寄の市民ホール・8月までに内容示す

 【名寄】名寄市は、市民文化センター西側に整備する市民ホール(仮称)の基本設計着手に向けて準備を進めている。8月までに施設規模や機能も含めた内容をまとめ、秋ごろをめどにパブリックコメントを募集して設計に反映させ、市民が利用しやすい施設としていく考えだ。
 しかし、現在市内唯一のステージ付きホールとして利用されている市民会館大ホールの稼働率や拡充傾向にはない市内の文化・芸術度などを踏まえると、オープン後の利活用が課題となっており、今後の検討材料となりそうだ。

[ 2011-06-22-19:00 ]


受け入れ態勢を協議
下川町議会・安斎町長夏休み疎開で答弁

 【下川】下川町議会第2回定例会が21日午後2時に再開。3議員が一般質問で理事者の考えをただした。
 奈須憲一郎議員は「公的機関の事業は何であるべきか」「東日本大震災の被災者受け入れ状況の中間報告をしてはどうか」「震災や原発事故の影響で夏期休暇を北海道で過ごそうという『夏休み疎開』のニーズが増えているが、受け入れに対する考えはあるか」など質問した。
 安斎町長は「町の事業は町民の求めていることをしっかりと聞き、満足度を高めていくものでなければならない。提案のあった町の震災受け入れ状況の中間報告は、町民周知に向けて準備を進めている。現在までに14人から照会があったが、対象とならなかったため受け入れはしていない。夏期休暇の受け入れは、交流のある都市や企業、団体などと4月以降、協議を進めており、森林保養地としてのフィールドを生かしながら体制整備を図りたい」と答えた。

[ 2011-06-22-19:00 ]


全日本学童北北海道予選へ出場
名寄・西クラブ野球少年団

 【名寄】名寄ピヤシリ西クラブ野球少年団(高橋昂史主将、20人)は、7月16日〜18日に北見で開催される「高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会兼マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会」に出場。同大会は初出場で、上位入賞を目指し「走・攻・守」の磨き上げに励んでいる。
 同クラブは昨年、別の全道大会に出場しているが、全日本学童軟式野球大会の出場は初めて。高橋主将、水間飛翔副主将、寺島瑛介副主将は「全道ベスト4を目指したい。無駄なミスをなくし、基本プレーを大事にしたい。さらに守備の強化に力を入れているが、その時のエラーをなくしていきたい」と課題を含めながら目標を語る。

(写真=全道大会に出場する西クラブのメンバーたち)

[ 2011-06-22-19:00 ]


宇宙の神秘に触れる
名寄・ピヤシリ大学の公開講座

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・藤原忠市教育長)の第1回公開講座が21日、市民文化センターで開かれた。
 同学は自己の能力を開発し、生きがいある人生観確立と地域のボランティアリーダーを養成する高齢者学級。一般市民も受講できる公開講座も年数回、開催しており、この日は本年度1回目の公開講座。
 この日の講座の講師は渡部重十北海道大学教授で、テーマは「名寄1・6m望遠鏡で宇宙に挑む」。渡部教授は「北大と名寄が一緒に作った望遠鏡で、あれだけの規模でみんなで使えるのはここだけです。大いに活用してください。宇宙の仕組みや環境を理解することで、地球をより深く理解することになります。地球の生命の未来が分かるかもしれません」などと話した。

(写真=渡部教授から話を聞いたピヤシリ大学の公開講座)

[ 2011-06-22-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.