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2011年6月15

36年間地区住民の健康守る
風連国保診療所・7月ごろ旧施設を解体

 【名寄】風連地区住民の病気治療の拠点施設となってきた名寄市風連国保診療所の旧施設が、年内に解体される。風連地区で進められていた市街地再開発事業で、総合支援センターが新設され、その1階に新しい国保診療所が移転したのに伴っての解体で、工事は7月ごろに始まる予定。旧診療所施設は36年間、住民の健康を守る施設として利用され、住民にとってなじみ深い施設。解体後の跡地は駐車場を兼ねた広場として整備される。

[ 2011-06-15-19:00 ]


甲状腺がんの早期発見へ
吉田病院・超音波画像診断装置を導入

 【名寄】吉田病院(吉田肇院長)では、喉頭(こうとう)がん・甲状腺がんなどの集団検診を行っているが、このほど、甲状腺がん検診のための超音波画像診断装置を導入した。
 検診方法は、受診者の声を録音し、データをインターネットで宇都宮大学に送信し分析するというもの。
 同院では、患者のニーズに対応するため、途中から喉頭がん検診に加え、甲状腺がんや鼻、聴力などの検診も追加し実施している。今回、甲状腺がん検診の精度を上げることを目的に、従来の触診に加え、携帯型の超音波画像診断装置での検査を追加して行う。

(写真=新たに導入した携帯型の超音波画像診断装置)

[ 2011-06-15-19:00 ]


サイン入りのいす披露
名寄産業高校・「星守る犬」出演者ら使用


 【名寄】名寄産業高校(福井誠校長)は、7日に行われた「星守る犬」メモリアル石碑の除幕式で出演者らが使用したいすを製作したが、出演者らのサインやイラストが描かれて返却されたことから、13日午後4時に生徒へ初披露した。
 いすの製作は、5月下旬に市からイベントで出演者らが使用するいすを作ってほしい―との依頼があり、建築システム科3年生が課題研究の一環で取り組んだもの。
 イベント当日は主演の西田敏行さん、玉山鉄二さん、原作の村上たかしさん、瀧本智行監督のほか、加藤剛士市長がいすを使用。
 7月16、17日に開かれる学校祭で一般公開することになっている。

(写真=出演者らのサインが入ったいすに喜ぶ産業高生徒たち)

[ 2011-06-15-19:00 ]


メーンはよさこい
17日に第43回びふか夜市

 【美深】地元商業界が地域住民に楽しいひとときを提供する「第43回びふか夜市」が、17日午後6時から市街地で開かれる。 まちの顔である商店街のにぎわいを創出することで、美深町の地域経済活性化を図ることが目的。本年度も6、7月の2回開催する。
  本年度第1回目の夜市の会場は、緑町商店街会場(大内商店駐車場)、日の出町商店街会場(イベント広場)、旭町商店街会場(カリヨン駐車場)、双葉会商店街会場(歩行者天国)。
  メーンイベントは、駅前通と8線通で行うYOSAKOIソーラン。美深小学校3、4、5年生の「北の魂」とのぞみ学園利用者の「美深あっぱれ隊」が出演し、午後6時から駅前通、同7時から8線通で演舞を披露する。

[ 2011-06-15-19:00 ]

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