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2011年6月5

計画策定に向け実施
名寄市の地域福祉アンケート・市民の高い関心うかがわす

 【名寄】名寄市、名寄市社会福祉協議会では現在、誰もが安心して暮らせる地域づくりの指針となる「地域福祉計画」「地域福祉実践計画」の策定に向けた取り組みを進めているが、この計画策定に向け実施した市の地域福祉に係る市民アンケート調査の結果が、このほど集計された。1500人を対象に実施したが、アンケート回収率は50・2%。市では「この手のアンケート調査の回収率は、20%から30%ほどが通常」と説明し、市民の地域福祉に対する関心の高さをうかがわす結果となった。
 市では今後、名寄市社会福祉協議会とタイアップした地域懇談も実施するが、多くの市民の声を基に、名寄市の地域福祉推進への課題や目標などを明確化する中で、地域の実情に即した計画策定を進める考え。

[ 2011-06-05-19:00 ]


社会資本交付金減額
名寄市・市道19線道路の完了延びる

 【名寄】名寄市の市道19線道路改良舗装工事は当初、23年度で終了の予定だったが、国の財政難から社会資本整備総合交付金の交付額が減額となった関係で、1年延びることになった。この交付金の減額により、市道関係では、23年度で終了する予定だった19線道路のほか、豊西西10条仲通の工事も1年間延期となった。
 名寄市の市道は、国土交通省関連補助金である社会資本整備総合交付金で整備。この交付金が、国の財政難から減額され、現行は要望の60%台にまで落ちている状態。名寄市では、この交付金の減額影響で、19線道路のほか、23年度で終了を予定していた豊西西10条仲通の市道改良舗装工事も1年延期。西10条仲通は総延長が470メートルで、23年度は2900万円の事業費で130メートルの改良舗装を計画している。

[ 2011-06-05-19:00 ]


田中杉並区長も来名
19日に望湖台で白樺まつり

 【名寄】ふうれん白樺まつりが、19日午前10時半から風連望湖台自然公園で開かれる。これに合わせて、友好交流自治体の東京都杉並区からは田中良区長のほか、阿波踊りの一行も来名する。今年もまつり会場では、焼き肉広場を設けるが、事前にジンギスカンの予約受け付けを行っている。
 望湖台自然公園のPRなどを狙った白樺まつりは、今年で通算32回目。風連まちづくり観光を中心に実行委員会(委員長・川村正彦まちづくり観光理事長)を組織し、イベントを組んでいる。
 当日は、午前10時半に風連御料太鼓の演奏で開幕し、友好交流自治体の杉並区から派遣される高円寺阿波踊りの一行30人と、地元の阿波踊り愛好会「風舞連」のメンバーが、軽快な音楽に乗せた阿波踊りを披露し、ムードを盛り上げる。午後からはDABオールスターズのバンド演奏や、地元風連出身の歌手「SATOKO」歌謡ショー、もち生産組合風連支部によるもちまきを予定。会場には焼き肉広場が設けられ、各種売店も営業する。

[ 2011-06-05-19:00 ]


本番に備え改善点確認
下高で販売実習の予行練習

 【下川】下川商業高校(生徒105人)の販売実習ロールプレイングが3日、同校で行われた。
 販売実習は商業教育の総まとめとして、3年生を対象に毎年、実施しており、9日、札幌の丸井今井で行われる。この日は3年生が同行予定の同学園利用者と一緒に、客に扮(ふん)した1、2年生74人を相手に実践的な訓練を行った。
 模擬紙幣やコイン、模擬商品を使って、袋詰めや金銭のやり取り、レジの打ち込みなど本番さながらに対応。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」など、元気な声を響かせた。
 終了後は「空いているレジでフォローし合いながら、客を待たせないように対応できた」「商品の補充に手間取ってしまった」など良かった点、改善点を確認しながら本番に備えていた。

(写真=下川商業高校で行われた販売実習ロールプレイング)

[ 2011-06-05-19:00 ]

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