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2011年6月2

2月からの4カ月分
名寄市の子ども手当・6月10日に1回目の支給

 【名寄】名寄市は、6月10日に23年度分の子ども手当を支給する。支給分は今年2月から5月までの4カ月分。ただ、支給は9月決まっているものの、その後の取り扱いについては、国の方針が未定。このため、本年度内に以前の児童手当に戻るのか、手当の減額となるのかなど市は国の動向を見ながら、今後の支給作業を進める。
 子ども手当は、22年度から始まった。以前の児童手当と比較し、所得制限がなく、支給対象も中学生まで拡大。加えて支給額も一律月額1万3000円で子育て世代を支援する。これを受けて名寄市は22年度、6月、10月そして2月の年3回に分け、総額約3億7206万円の手当を支給。政府は、23年度の支給額について、3歳児未満は月額2万円に増額する案などを打ち出していたが、つなぎ法案可決で、最終的には9月分まで現行制度で支給する。

[ 2011-06-02-19:00 ]


町民の憩いの場に
美深福祉会・かぜる交流ステーション開設

 【美深】美深町まちの駅「かぜる交流ステーション」=町内大通北1=の開設式典が1日、同ステーションで開かれ、テープカットでオープンを祝うとともに、多くの町民が集う憩いの場となるよう願った。
 「まちの駅」は、社会福祉法人美深福祉会(岩木実理事長)が、町の施設利用実証事業(2年間)として、バス待合所を兼ねた旭町ふれあいステーションの一部を活用し開設。障害のある人への就労機会提供と中心市街地のにぎわい創出を図ることを目的としている。町の特産品、障害者支援事業所製品、美深福祉会製品などを販売するアンテナショップ、地元食材を使用した軽食を提供する喫茶店に加え、高齢者や障害者の相談窓口を設置している。
 式典には、関係者約50人が出席。同ステーション前でのテープカット後、オープンを待ちわびた多くの町民が来場。オープン企画の花苗(マリーゴールド)、アスパラガス、キャラメルポップコーン販売などに長い列ができるなどにぎわっていた。

(写真=岩木理事長らがテープカットを行った開設式典)

[ 2011-06-02-19:00 ]


防火訪問などで配布
名寄消防設置済みシール作成

 【名寄】住宅用火災警報器の設置義務化が1日からスタート。名寄消防署(牧村昭信署長)では、このほど、同警報器の設置済みシールを1000枚作成し、一般住宅と独居高齢者宅を対象とした防火訪問時や町内会単位による警報器購入などの際にシールを配布する。
 同消防署によると、今回の設置済みシールの作成は、現在、町内会単位での警報器購入を検討している市内町内会の要望を受けて取り組んだ。シールは赤色と銀色を基調とし、「住宅用火災警報器設置済名寄消防署」と記されている。防水性で雨にも耐えられ、玄関扉などに張り付けることが可能。
 同消防署では、シールの数に限りがあることから現段階の計画では、警報器の共同購入を検討している町内会と女性消防団員が主体となり実施している、一般住宅や独居高齢者宅への防火訪問の際に配布することにしている。

(写真=1000枚を作成した設置済みシール)

[ 2011-06-02-19:00 ]


5日に新曲を初披露
名寄・あすぱLOVEきっず2011

 【名寄】名寄産のアスパラガスやもち米をPRする小学生ユニット「あすぱLOVEきっず2011」は、5日開催のなよろアスパラまつり会場で新曲「ひまわりのうた」を披露する。
 「あすぱLOVE」は平成19年、エフエムなよろの地元農産物応援企画で誕生したユニット。今年は新メンバー1人が加入し、市内の小学3年以上の児童8人で構成。「パッパ・アスパラ☆パラダイス」などを歌い、名寄市をPRしている。
 新曲は、名寄の夏の風物詩であるヒマワリのように「力強く真っすぐ進んで行こう」「みんなを応援する気持ちを届けよう」との思いを込めた曲で、アスパラまつりでお披露目する。

(写真=小学生8人で構成するあすぱLOVEきっず)

[ 2011-06-02-19:00 ]

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