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2011年5月31

甘味十分で品質も上々
道北なよろ農協・アスパラ選別がピーク

 【名寄】名寄市大橋にある道北なよろ農協(中島道昭組合長)の選果センターでは、現在、露地もののグリーンアスパラガスの選別作業がピークを迎えている。今シーズンは低温、長雨の影響で平年と比べ1週間ほど遅く選別作業がスタートしたが、品質は上々。今が旬のアスパラが続々と同センターに搬入されており、パート職員が手際よく選別し、関東を中心に全国へ出荷されている。
 名寄産のアスパラは、昼夜の寒暖差が大きい名寄地方特有の気候が奏功し、甘みが強いのが大きな特徴。全国的にもトップレベルの評価を受け、消費者からの人気も高く、同農協の主力産物の一つを担っている。
 23年産は、作付面積が190ヘクタールで前年とほぼ同じ。取扱量は600トン、取扱高は5億円を目標としている。

(写真=大橋の選果センターで行われている選別作業)

[ 2011-05-31-19:00 ]


一般会計決算は黒字
名寄市議会定例会開会・加藤市長が見込みを報告

 【名寄】第2回名寄市議会定例会が、5月31日午前10時から市役所名寄庁舎で開かれた。会期を13日までに決めた後、加藤剛士市長が行政報告を行った。一般議案審議では「廃棄物の減量及び処理に関する条例」の一部改正など15議案が可決され、「風連地区地域振興審議会設置条例」と「市立大学の授業料等徴収条例の一部改正」は総務文教常任委員会(駒津喜一委員長)に付託。また、一般質は問通告を1日午前10時に締め切り、9、10、13日の3日間で行う予定。
 22年度一般会計決算は、約1億9000万円の黒字見込みで、地方交付税の小規模自治体への配慮と地域医長確保対策費の伸びが主な要因。また、5月末現在の基金残高は46億4359万円となっている。

[ 2011-05-31-19:00 ]


支援はまだまだ必要
名寄市立総合病院・陸前高田で活動の救護班帰名

 【名寄】東日本大震災の被災者支援で、5月25日から岩手県陸前高田市を訪れていた名寄市立総合病院の医療救護班(第2班)が31日、市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、帰名報告を行った。
 救護班の構成は、麻酔科医長の舘岡一芳さん、研修医の岩田亮平さん、看護師の津川久仁江さんと菅野ちあきさん、理学療法士の伊藤拓也さん、事務部総務課の朝岡浄さん。
 報告には6人が訪れ、舘岡さんが「震災発生当初、救護所には1日、約80人の患者が訪れていたが、現在は20人程度。これは薬の長期処方が可能となったためで、患者の実員は減っていない。救護所などの規模は縮小されてきているが、支援はまだまだ必要」などと報告。
 報告を受けた加藤市長はねぎらいの言葉をかけ、「被災者が本当に必要としている支援は何なのかを掘り起こして、可能な限りの支援を行っていきたい」と話した。

(写真=加藤市長に帰名報告した名寄市立病院の医療救護班)

[ 2011-05-31-19:00 ]


ペルコリンズが優勝
名寄・藤花杯ソフトボール大会

 【名寄】名寄ソフトボール協会(梅野博会長)主催の第23回藤花杯争奪300歳ソフトボール大会が、29日午前8時半から、天塩川河川敷で開かれた。
 ソフトボール愛好者の健康と体力の増進、親睦を図ることなどを目的に開催。初出場のJRチームを含む6チームが出場した。
 開会式では、後援のホテル藤花から齋藤真支配人が祝辞を述べ、角田定和さん(14区・北昭チーム)が選手宣誓した。
 試合はトーナメント戦で行われ、選手たちは仲間の応援を受けながら、日ごろの練習で積み重ねたチームワークを発揮して熱戦を展開した。

(写真=仲間の応援を受けながらの熱戦が展開されたソフトボール大会)

[ 2011-05-31-19:00 ]

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