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2011年5月29

耐震診断と改修に補助制度
名寄市・6月から受け付け開始

 【名寄】名寄市は、6月1日から詳細な耐震診断と耐震改修への補助制度利用に関する受け付けを開始する。耐震改修などへの補助制度は本年度から新規事業として設けたもので、昭和56年5月31日以前に建てられた民間の住宅が対象。また、無料での簡易耐震診断も行っており、住宅の耐震化率のアップに結び付ける計画でいる。5月13日現在で耐震診断に関する問い合わせは2件で、市は今後、市民への周知を図ることにしている。
 名寄市は平成20年に名寄市耐震改修促進計画を策定した。国が18年に耐震改修促進法を改正したのを受け、計画期間を21年度から27年度までの7年間とし、市や民間の建物などの耐震改修を計画的に進めていく。この中に、民間の一般住宅の耐震改修計画も盛り込んだ。

[ 2011-05-29-19:00 ]


初適用は市民ホール
名寄市・プロポーザル要網作成へ

 【名寄】名寄市は近く、「名寄市プロポーザル(技術提案)方式による設計者等選定実施要綱」(仮称)を作成するが、初適用となるのは、市民ホールの建設に向けた基本設計の委託業務で、要綱を定めた後、指名業者を選ぶ選考委員会を立ち上げるなど、具体的な作業に入る。
 市民ホールは、老朽化した市民会館の改築を目的に大ホールを備えた施設として、市民文化ホールに隣接して建設することが決まっている。計画では、25年度と26年度の2カ年で工事は行うが、23年度は基本設計、24年度には実施設計を策定している。
 この基本計画策定に当たり、設計を委託する業者の力量を算定して、より良い施設建設につなげていこうと、プロポーザル方式を採用することにした。だが、名寄市にはプロポーザル方式に関する要綱がないため、近く要綱を作成するため現在、作業に当たっている段階。

[ 2011-05-29-19:00 ]


22年度は19件109万円
名寄市のふるさと納税実績・故郷への恩返しにと

 【名寄】名寄市は、22年度の「ふるさと納税」実績をまとめた。22年度は、東京名寄会員、かつて名寄に住んでいた人などから19件、109万5000円の善意が寄せられた。
 「ふるさと納税」制度は、平成20年度にスタート。名寄市では同年9月から「名寄市ふるさと応援寄附」を募集し、「大学を活かしたまちづくり事業」「天体観測を活かしたまちづくり事業」「雪を活かし雪に強いまちづくり事業」「医療と福祉による安心して暮らせるまちづくり事業」、より詳細に事業指定できる「その他まちづくりに必要な事業」の寄付項目を設けている。
 寄付者は、東京名寄会や札幌名寄会、札幌風連会の会員をはじめ、かつての名寄市民、東京名寄会のゴルフツアー参加者など。中には全国を回る仕事で市役所を訪れた際、職員の対応が良かったことに感謝して毎年寄付する人、風連を出て50年が経過し故郷への恩返しを―という人もあった。

[ 2011-05-29-19:00 ]


自衛官の部で大幅減
名寄〜下川間往復駅伝・43チームがエントリー

 【名寄】第39回名寄〜下川間往復駅伝競走が、6月5日に開催されるが、このほどエントリーが締め切られた。参加が多いハーフのうち、自衛官の部は、昨年のほぼ3分の1のエントリーにとどまるなどで、総体では昨年より19チーム少ない43チームとなった。
 名寄市教育委員会、下川町教育委員会主催、道北陸上競技協会名寄支部が主管する大会で、道北唯一の駅伝競走として人気。
 今年のエントリーは、東日本大震災の復興支援へ自衛隊が派遣されている関係から、自衛官の部が減少。昨年はフルの自衛官の部に16チーム、ハーフでは17チームが参加。今年はフルで8チームと半減、ハーフでは5チームとほぼ3分の1にとどまった。ほかの部は、ほぼ昨年と同数のエントリーとなっていた。

[ 2011-05-29-19:00 ]

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