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2011年5月16

延べ相談数は977件
名寄市地域包括支援セン・運営協で22年度実績報告

 【名寄】名寄市地域包括支援センター運営協議会が、このほど開かれ、22年度の実績が報告されたほか、23年度の事業計画などを決めた。本年度も包括的支援事業(総合相談・支援など)、介護予防事業(特定高齢者施策、一般高齢者施策)などを展開し、高齢者が住みなれた地域で安心して生活できるための支援に当る。
 22年度の主な事業実績をみると、総合相談支援業務は年々増加傾向にあり、延べ相談数は977件(新規523件、継続454件)で、前年度比177件増。主な相談内容は、「介護保険サービス」が最も多く417件。このほか、「要援護高齢者」「健康(身体疾患、精神疾患」「権利擁護(成年後見、高齢者虐待など)など多岐にわたった。

[ 2011-05-16-19:00 ]


ドクターヘリも会場に
名寄消防春季訓練・本番さながらの活動を展開

 【名寄】23年度名寄消防春季消防訓練が15日、市総合福祉センターで開かれ、消防職員・団員や関係機関が、万一の事態に備え本番さながらの訓練を展開して、連携を深めたほか、ドクターヘリの展示も行われるなど、会場は多くの地域住民でにぎわった。
 訓練は、消防関係各機関の連携強化を図るとともに、迅速で的確な救急・救助、火災防御活動を確認することが目的。訓練には消防職員35人、消防団員74人の計109人をはじめ、消防車、救急車などの緊急車両11台、名寄市災害救助協力会による高所作業車1台を投入し行われた。
 訓練終了後には、同センター駐車場に道北ドクターヘリが着陸。訓練を見学に訪れていた子供たちがヘリの周りを囲み、迫力ある機体に興味津々の様子。ヘリに搭載されている機器を見学したり、実際に乗り込みシートの座り心地を味わうなど、ドクターヘリへの関心を深めていた。

(写真=ドクターヘリの展示も行われた春季消防訓練)

[ 2011-05-16-19:00 ]


死亡事故ゼロ継続へ
名寄・交通安全くるまパレード

 【名寄】春の全国交通安全運動「市民交通安全くるまパレード」が15日、名寄自動車学校を出発地点に行われた。参加者は、自動車で市内大通や国道40号などをパレードし、事故防止を呼び掛けた。
 交通安全関係機関・団体から50人が参加。参加者は、風船や交通安全旗で飾り付けられた車両35台に分乗し、大通り、中央通り、国道40号などを経由し、ゴール地点の市役所風連庁舎を目指しパレード。途中、名寄市立大学短期大学部児童学科2年の丸山真永さんと佐藤もも子さんが、車載スピーカーから交通ルール順守を求めるアナウンスを行うなど市民の交通安全意識の高揚に結びつけた。

(写真=交通安全意識の高揚を図ったくるまパレード)

[ 2011-05-16-19:00 ]


まだ肌寒い日が続く
名寄・農作物生育、農作業に遅れ

 【名寄】名寄地方では、5月に入ってからもまだ肌寒い日が続いており、その影響で農作物の生育や農作業の進行に遅れが見られている。
 旭川地方気象台のアメダスデータによると5月以降、名寄の最高気温が平年を上回ったのは6、7、12日の3日間だけ。この時期の最高気温の平年値は15度を超えている。一方、最低気温の平年値は2度を超えているが、5月に入ってからも氷点下の日が6日間あった。
 さらに風の強い日も多いため、気温の数値ほどに暖かさを感じられないという天候となっている。そのため、農作物の生育や農作業の進行に遅れが出ている。上川農業改良普及センター名寄支所と道北なよろ農協が発信した営農技術情報では、水稲の苗の生育状況は、低温と日照不足の影響を受け、平年に比べ2日程度の遅れとされている。

[ 2011-05-16-19:00 ]

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