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2011年5月13

「B級グルメ展」を募集
なよろアスパラまつり・6月5日に名よせ通りで開催

 【名寄】なよろアスパラまつり実行委員会が、このほど開かれ、内容を協議した。今年は6月5日に名よせ通り商店街を会場に開催。当日は地元飲食店などが参加する「B級グルメ展」や各種ステージイベントなどを計画しており、詳しい内容は今後詰めていく。実行委員会では同まつり開催に向け、「B級グルメ展」の出店者を募集している(20日まで先着順)。
 なよろ観光まちづくり協会、名よせ通り商店街、名寄青年会議所、名寄商工会議所青年部、名寄市などで組織する実行委員会の主催。「なよろのおどり」に替わる新たなイベントで、今年で4回目。商店街、生産者、若者が一体となってイベントを盛り上げ、名寄産アスパラの道内外への発信や商店街振興に結び付けよう─と企画している。

[ 2011-05-13-19:00 ]


大型バスの廃止に伴い
名寄市・風連地区でもバス利用補助

 【名寄】名寄市風連地区で特例区事業として運行していた大型バスが3月末で廃止となったことで、市は4月から制度を名寄地区と統一、風連地区の各種団体が研修などでバスを利用する際のバス申請を呼び掛けている。また、大型バスの廃止に伴い、風連地区には新たに29人乗りのマイクロバスを導入し、学校授業での利用に支障がでないように努めている。
 風連地区では、旧風連町時代の平成8年度に購入した55人乗りの大型バスを、特例区事業として運行。22年度の実績では、延べ4705人が利用している。このうち生涯学習関係団体による研修ツアーや、市主催行事での利用もあったが、全体の66%が学校教育関係での利用。しかし、特例区が今年3月末で廃止となったことを受け、風連地区の大型バスを廃止し、売却することにした。

[ 2011-05-13-19:00 ]


資源ごみなど混入目立つ
名寄市環境衛生推進員協・内淵の最終処分場で分別指導

 【名寄】春の清掃週間(9日〜15日)にちなみ、名寄市環境衛生推進員協議会(田村公男会長)による最終処分場搬入ごみの今期第1回分別指導が、12日から14日までの3日間、市内内淵の一般廃棄物最終処分場で行われている。
 同処分場での分別指導は毎年実施。昨年は秋に1回の実施だったが、さらなる分別徹底の普及を図り、処分場の延命につなげよう―と、本年度は春、夏、秋、冬の4回実施する計画。
 第1回目の分別指導の初日は、推進員、市職員合わせて7人が参加。場内のごみの分別状況を確認したところ、食べ残したご飯やおかずがそのまま入った弁当の容器など、厨芥類をはじめとする生ごみのほか、缶やペットボトル、段ボールといった資源ごみの混入も目立ち、資源ごみやリサイクルできる鉄類などを分別回収。処分場を訪れたトラックなどの荷台をチェックし、生ごみの混入が見られると「生ごみは炭化センターに搬入すること」と指導する様子も見られた。

(写真=搬入ごみをチェックする環境衛生推進員ら)

[ 2011-05-13-19:00 ]


かわいい看護師が啓発
名寄市立病院でハンカチ配布

 【名寄】「看護の日」の12日、名寄市立総合病院(佐古和廣院長)で、同院「つぼみ保育所」に通う入所児9人が、かわいらしい看護服を身にまとい、来院者にハンカチを配って看護への認識を深めてもらう啓発を行った。
 「看護の日」は、平成13年に当時の厚生省が制定したもの。同院では毎年、実行委員会を組織して趣向を凝らした看護行事を企画している。今年は、同保育所に通う5歳児の市山塁一君、吉田匠良君、安田翔君、4歳児の上家心優ちゃん、武藤広弥君、大場康平君、村上るあちゃん、三上航生君、白川結月ちゃんの9人が、同所と病院職員手作りのかわいらしい看護師の制服姿で院内を巡回した。
 かわいい看護師たちは、診察の順番を待つ外来患者にハンカチを無料で配布。心温まるプレゼントを受け取った来院者たちは、笑顔で受け取っていた。

(写真=「看護の日」でハンカチを無料配布する子供たち)

[ 2011-05-13-19:00 ]

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