地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2011年5月10

17日に開設式で完成を祝う
風連総合支援施設・住民の健康管理の拠点

 【名寄】名寄市風連国保診療所(松田好人所長)は、新しい名寄市総合支援施設の1階で診療をスタートさせているが、旧診療所より明るくなった待合室などが好評だ。市街地再開発事業の最後の施設として総合支援施設は建設され、1階に国保診療所、2階には健康センターが入り、風連地区住民のさまざまな健康管理を行う拠点として整備された。17日午前11時半からは開設式が行われ、待望の施設完成を祝う。また、これまで利用されてきた診療所施設は、解体される。

[ 2011-05-10-19:00 ]


今月中に町内会配布
名寄市・集中豪雨時記念マップ完成

 【名寄】潟Gフエムなよろ(藤田健慈社長)が、名寄市から委託を受けて作製を進めいた「集中豪雨時危険マップ」が、このほど完成。市では、今月中に各町内会に配布する計画で、万一の事態に備えた避難場所などの確認を求めている。
 同市では昨年7月、局地的な大雨による河川氾濫で浸水被害が発生。これを受け、同市と同社が、地域の安心安全なまちづくりに寄与する地域防災ネットワーク構築に向けて連携。全町内会を対象に行った聞き取り調査の結果を基にマップを作製した。

[ 2011-05-10-19:00 ]


暗闇の中でスクスク
下川・ホワイトアスパラ収穫進む

 【下川】下川町内農家のビニールハウスで、ホワイトアスパラガスの収穫がピークを迎えている。
 町内上名寄の藤原基喜さんの農場では、昨年よりハウス2棟増設した5棟(1652平方メートル)で生産。2月から準備を進め、3月下旬から生育作業をスタートさせ、その約1週間後から収穫を始めた。
 出だしの天候も好調で、例年より1カ月早い、4月上旬からピークを迎えた。しかし、4月下旬以降の天候不順で地温が上がらなくなり、1日分の収量はピーク時の70キロから約半分にまで落ち込んだ。
 藤原さんは毎日、早朝の涼しい時間に収穫作業。真っ暗なトンネルの中で真っ白なホワイトアスパラが育ち、ライトを照らしながら収穫している。6月上旬まで収穫する予定。

(写真=ホワイトアスパラを収穫する藤原さん)

[ 2011-05-10-19:00 ]


各種出し物で歓迎
下多寄小で1年生を迎える会

 【名寄】下多寄小学校(上村亮校長、児童11人)では9日、「1年生を迎える会」が同校体育館で開かれた。
 同校ただ一人の新1年生は石谷陽杜(はると)君。児童会(渋谷真理乃児童会長)が中心となって迎える会の準備を進めてきた。
 3・4年生は手描きのイラストを使った間違い探し、5・6年生は「下多寄ニュース」と題したニュース放送の寸劇風に1年間の行事を紹介。1・2年生は学校にまつわる3択クイズを行った。
 石谷君は、歓迎してくれた上級生に「僕のために楽しい出し物をありがとうございます。学校に来るのがもっと楽しみになりました。これからも遊んでください」と感謝。最後に全校児童で体を動かすゲームを行い、楽しいひとときを過ごしていた。

(写真=出し物やゲームで楽しく過ごした児童たち)

[ 2011-05-10-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.