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2011年5月9

情報提供を呼び掛け
戦争体験語り継ぎ事業・鰍竄ワしたが聞き取り調査

 【名寄】名寄市大通北4の株式会社やました(山下秀信代表取締役)では、戦争体験を風化させないことなどを目的とした「戦争体験を語り継ぎ平和教育を推進する事業」を進めている。戦争の悲惨さなどを後世に伝えるため、戦争体験者から当時の貴重な話を聞き取り、DVDと冊子の資料を作成するもので、同社では「市内在住の戦争体験者を対象に聞き取り調査をしているので協力してほしい」と呼び掛けている。
 世界唯一の核被爆国である日本の戦争体験が、戦後65年を経過して風化し始めていることに加え、戦争体験者の高齢化が進んでおり、当時の貴重な体験を記録として残す重要性が高まっているため、戦争の悲惨さや生活の大変さなどを後世に伝える資料制作が目的。また、平和教育の教材とも位置付けている。

[ 2011-05-09-19:00 ]


ゴール目指し健脚競う
憲法記念ロードレース・道内外から276人が参加

 【名寄】名寄市教育委員会主催の第59回憲法記念ロードレースが8日、なよろ健康の森陸上競技場を発着点に開かれ、参加者が健脚を競い合った。
 同レースは、名寄地方の陸上競技開幕を告げる恒例大会。今年も、道道日進・名寄線を走る3、5、10キロのコースで繰り広げられ、道内外から276人がエントリー。また、7日に市内で開催されたランニング教室で講師を務めた「作・AC北海道」の作田徹監督をはじめ、メンバーの阿部雅司さん、吉田仁さん、太田尚子さんが、昨年に引き続いてゲストランナーとして出場した。
 雨が降り、気温の低いあいにくの空模様となったが、スタートラインに立った参加者は、合図と同時に勢いよく飛び出し、春の訪れを感じさせる自然豊かなコースも楽しむとともに、日ごろの練習で鍛えている脚力を競い合い、ゴールを目指していた。

(写真=ゴール目指して力走するランナーたち)

[ 2011-05-09-19:00 ]


議長に倉兼政彦氏
美深町議会臨時会・副議長は斉藤和信氏

 【美深】第3回美深町議会臨時会が9日に開会。正副議長選挙が行われ、議長に6期目の倉兼政彦氏、副議長に4期目の斉藤和信氏が就任した。
 議長選挙には4人が立候補し、開票の結果、倉兼氏5票、藤守千代子氏3票、諸岡勇氏2票、南和博氏1票となった。
 倉兼氏は、平成3年の町議会議員選挙で初当選。9年に総務常任委員長、11年に産業建設常任委員長、15年から議会運営委員長を務めている。
 就任挨拶で倉兼氏は「議長に選ばれ、身の引き締まる思い。本年度は、第5次美深町総合計画出発の年で、皆さんのつくった計画を広めるのが議会の役目。未来を担う子供たちにこのまちを残すことが私たちの使命であり、皆さんのご協力お願いしたい」と述べた。

(写真=議長選挙で当選した倉兼氏)

[ 2011-05-09-19:00 ]


議長に谷一之氏が就任
下川町議会・副議長は橋詰昭一氏を選出

 【下川】改選後初の下川町議会臨時会が9日に町議場で開かれた。議会人事が行われ、議長に谷一之氏=5期目、副議長に橋詰昭一氏=4期目=が選出された。
 臨時会には新人3人を含む議員8人全員が出席。最年長の杉之下悟議員が臨時議長を務めた。安斎保町長の就任挨拶後、注目の議長選挙。指名推薦で谷氏が議長に就任した。
 就任挨拶で谷議長は「今後の議会運営に対する役割と責務の重さを痛感している。議会は住民の声を町政に反映させる重要な組織。行政職員、議員とともに、厳しい議論を交わしながら下川のまちづくりを担っていきたい」と決意を述べた。

(写真=下川町議会議長に就任した谷一之氏)

[ 2011-05-09-19:00 ]

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