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2011年5月8

契約件数は前年度並み
名寄市の22年度有料広告実績・ホームページを低単価に見直し

 【名寄】名寄市は、広報やホームページに掲載している民間企業有料広告の22年度契約実績をまとめた。広報は11件で16万5000円、ホームページは7件で45万1500円となったほか、年1回発行している「市民生活ガイド」は4件で1万2000円の広告収入となった。前年度に比べると、契約企業の入れ替わりなどに伴い、総体の広告収入は減少したものの、各契約件数はほぼ同数となっており、担当する市情報広報課では「契約していただいた企業に感謝している」と話している。

[ 2011-05-08-19:00 ]


新たな将来像を設定
美深高校・学習計画と合わせ紀要発行

 【美深】美深高校(大鐘秀峰校長)は、このほど、新たな学校の将来像を設定し掲載した研究紀要「霧華(きばな)」第27号と、教科・進路学習計画の23年度「Guide Post」を発行した。
 「霧華」は、昭和52年度に第1号を発行。高校教育の実態調査や指導研究などを収録している。
 近年、中学校卒業者の減少とともに、23年度からの新学習指導要領実施に伴い、同校では22年度、将来像検討委員会を立ち上げ。中長期的展望の学校改善の基本方針、基本計画、それらに基づいた短中期的な行動計画を策定し、第27号の「霧華」に新たな将来像とその検討経過を収録した。

(写真=将来像を収録した「霧華」と学習計画書)

[ 2011-05-08-19:00 ]


今年はスロースタート
名寄農地あっせん・件数は風連地区が多い

 【名寄】名寄市農業委員会が、本年1月から4月末で取り扱った農地あっせん件数は、昨年同期よりも9件少なく、ややスロースタートになっている。昨年1年間のあっせん件数は、名寄地区よりも風連地区の方が多い状態だったが、今年も同様の傾向がみられる。
 例年、農地のあっせんは、夏場よりも農作業が終了する秋口から春作業が本格化する3月ごろまでに集中するケースが多い。42件のあっせん件数があった昨年も、1月から4月末までに全体の半数に相当する22件のあっせんが成立。
 今年は、1月から4月までで13件のあっせんを行っており、昨年同期対比では9件の減。毎年、件数には増減があり、特に今年がスロースタートの理由は不明とのこと。

[ 2011-05-08-19:00 ]


天文台の魅力を満喫
名寄市民見学会・プラネタリウム映画も好評

 【名寄】名寄市主催の第1回市民見学会が6日、市立天文台「きたすばる」で開かれ、一般公開となった国内トップクラスの大型望遠鏡など施設内を見て回ったほか、プラネタリウムでの映画上映も楽しんだ。
 見学会は、市民を対象に市内の公共施設を見て、市政に対する理解を深めてもらうもの。今回は、22年度の見学会で好評だった同天文台で、市民21人が参加した。
 天文台では、職員の案内を受けながら施設内を見学。北海道大学が設置した1・6メートル望遠鏡の一般公開に伴うグランドオープン期間中(8日まで)で、望遠鏡の鏡部分の実大レプリカや金星探査機「あかつき」の模型・カメラ部品などの特別展示コーナー、スライド式屋根の屋外観測室などを見て楽しんだ。メーンの大型望遠鏡見学では、参加者のほとんどが日中に星を見るのは初めて。「すごくきれいに見える」などと興奮しながら望遠鏡を覗き込み、美しい星に感動していた。

(写真=市民21人が参加して天文台を楽しんだ見学会)

[ 2011-05-08-19:00 ]

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