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2011年5月7

23年度当初で約19億円見込む
名寄市分戸別補償・前年度を上回る額に

 【名寄】名寄市の試算によると、23年度の戸別所得補償制度に伴う交付金総額は、当初で約19億円を見込んでいる。22年度は米の価格下落により、米価変動部分として名寄市に総額約4億円が追加交付され交付金総額は約18億円になったが、23年度はそれを上回るものとなる。これは、畑作物の戸別所得補償分が加わったことなどによるもの。このほか道の産地資金計画分も別に交付されることから、前年度を上回る補償を受けられることになる。

[ 2011-05-07-19:00 ]


実践的な取り組み展開
元気つけに北でしょうP・モニターツアーなどで

 【美深】きたいっしょ推進協議会(会長・山口信夫美深町長)は、観光振興や地域経済活性化を目指す「元気つけに北でしょう」プロジェクトの23年度事業を決めた。本年度は実践的な取り組みを展開することにしており、体験観光メニュー開発や商品化前提のモニターツアーなどを行うことにしている。
 同協議会は美深、音威子府、中川の自治体、商工会、観光協会、北はるか農協で組織している。
 同プロジェクトは22、23年度の2カ年事業。行政と民間が連携し、観光客の受け入れ体制強化、体験・滞在型観光メニューや地場産品を使った料理開発といった地域の魅力創造、広域観光ルート開発などを推進。道の「地域づくり総合交付金事業」にも採択されている。

[ 2011-05-07-19:00 ]


物作りで親子が交流
名寄・道立トムテで子供の日企画

 【名寄】名寄振興公社(田畑忠行社長)主催の子供の日企画「木工クラフトづくり&ミニこいのぼりづくり教室」が5日、市内日進の道立トムテ文化の森内「もりの学び舎」で開かれ、親子が物作りを通じて交流を深めた。
 同森は1日から今シーズンの利用が開始。同教室は、森林や林業への理解を深めてもらうことを目的に、オープニングを飾る企画。
 親子20人が参加。同公社職員の見本を見ながら、木の板やドングリなどを接着し、「こいのぼりの壁飾り」と干支の「ウサギ」を制作。木の温もりを感じながら力を合わせて作業に当る親子の様子が見られた。

(写真=クラフト作りを楽しんだ親子)

[ 2011-05-07-19:00 ]


名寄川堤防を青く染め
エゾエンゴサクが春告げる

 ○…下川町上名寄川向地区周辺の名寄川土手の斜面で、エゾエンゴサクが青色の花を咲かせている。
 ○…エゾエンゴサクは、ケシ科の多年草。高さは10〜20センチ。葉は楕円(だえん)形の小葉3枚からなる。花期は4、5月で、茎の上部に総状花序の濃い青紫色の花を咲かせる。
 ○…今年は雪解けが早かったが寒い日が続いたためか、名寄川堤防斜面で開花しているエゾエンゴサクも、例年より少ない感じ。それでも草の隙間からにと広範囲にわたって顔を出し、青や紫の花を咲かせながら土手の斜面を染めている。
 ○…これから少しの間、道行く人の目を楽しませてくれそうだ。〈下川〉

(写真=土手を青く染めるエゾエンゴサクの花)

[ 2011-05-07-19:00 ]

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