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2011年5月6

2年連続で3万人超える
上川北部地域人材開発セン・雇用情勢悪化が影響

 【名寄】上川北部地域人材開発センターは、22年度の同センター利用実績をまとめた。延べ利用者数は前年度比4912人増の3万6296人で、過去最高を記録。このうち、名寄東小学校体育館改築工事に伴う同校児童の体育館利用(4月〜12月)が延べ5272人に上り、これを除くと総体の延べ利用者数は3万1024人となり、2年連続で3万人の大台を達成した。また、22年度事業の決算額(収入)は、再就職を目指した基金訓練の伸びなどもあり、平成8年の同センター開設以来、初めて9000万円を超える好結果となった。雇用情勢悪化を受けた求職者の再就職訓練の積極展開や地域ニーズに即した研修企画に努めたこと、ハード・ソフト両面での施設機能充実などが利用者確保の一因とみられる。

[ 2011-05-06-19:00 ]


ゲートボールで増加
下川・桜ヶ丘アリーナ22年度利用

 【下川】下川町桜ヶ丘アリーナの22年度利用状況が、このほどまとまった。
 桜ヶ丘アリーナは冬期間や雨天時でも、天候に左右されずに土の上で運動が楽しめる土間運動場施設。指定管理者の下川環境サービス事業協同組合によると22年度の延べ利用者数は、前年比900人増の4561人(男性3136人、女性1425人)。うち76%が町内となった。利用者増の要因は、ゲートボール協会の利用が増えたことが大きい。同協会はこれまで夏場に、バスターミナル付近のちびっこ広場を利用していたが、22年度は通年でアリーナを利用した。
 利用数が特に多いのは、野球(冬期間や雨天時)、ゲートボール(通年)、サッカー(冬期間以外)、パークゴルフ(冬期間や雨天時)の順。月別で利用者数が最も多かったのは4月の752人。少なかったのは7月の125人となった。

[ 2011-05-06-19:00 ]


「食」テーマに意見発表
名寄・SI合同ユースフォーラム

 【名寄】第13回国際ソロプチミスト合同ユースフォーラムが、このほどホテル藤花で開かれ、「食」テーマに地元の高校生が基調意見などを発表した。
 国際ソロプチミストオホーツク枝幸(吉田洋子会長)と国際ソロプチミスト名寄(佐藤ミエ会長)の主催。高校生の自己研さんの場を設けるとともに、同世代の交流を深め、相互理解を養うことが目的。
 今年のフォーラムは、同名寄教育奉仕委員会(高橋節子委員長)が実行委員会となり、「食に思うこと、感じること〜食を通じて教育・農業・環境などを考えよう〜」をテーマに開催。名寄産業高校の安西めぐみさんが「『もったいない』から『もっとない』」、深澤佳祐さんが「消費者から生産者」。名寄高校の成田真理さんが「食の現状」、東條未沙記さんが「風評被害について」。下川商業高校の坂井拓哉さんが「食に思うこと、感じること」と題して基調意見発表が行われ、結果、深澤さんが最優秀賞に選ばれた。

(写真=地元高校生が意見発表などを行ったSIフォーラム)

[ 2011-05-06-19:00 ]


芽吹きの季節迎え
名寄・野の花の会野外植物展

 【美深】児童交通安全指導委員の委嘱状交付式が2日、美深小学校で行われた。
 同委員は、交通安全意識の浸透と醸成を図りながら、委員自ら模範となって交通ルールを順守。下級生に交通安全指導も行い、事故防止を図ることを委嘱の目的としている。
 委嘱式では、集団下校の区割りごとに児童代表15人(6年14人、5年1人)に甲谷肇美深警察署長が委嘱状を手渡した。
 甲谷署長は(1)信号を守り、左右を確認して渡る(2)登下校の時、寄り道したり道路で遊ばない(3)交差点や車の陰から飛び出さない―などを呼び掛けるとともに、児童たちはあらためて交通ルールを順守することを誓った。

(写真=甲谷署長から委嘱状を受ける児童たち)

[ 2011-05-06-19:00 ]

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