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2011年5月4

専用住宅でも55%に
名寄の建築確認申請・市外業者の受注割合増える

 【名寄】名寄市が22年度に受け付けた建築確認申請は、専用住宅、アパートなどの共同住宅など合わせて110件あった。市内業者と市外業者の受注割合をみると、市外業者が多く、専用住宅でも市外業者が55%を受注した。大手のハウスメーカーなどによる営業活動が積極的に行われていることに加え、インターネットの情報を得て、発注するケースもあり、選択肢が広がっていることが、市外業者の受注増につながっている。

[ 2011-05-04-19:00 ]


設備更新とサービス向上
北はるか農協・本所給油所をセルフ化

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)では、本所給油スタンド(美深町大通北6)のセルフ化工事を行う。燃料の給油機器など設備更新と合わせてセルフスタンドとする計画で、5月末に着工、8月初旬の完成を予定している。
 現施設は、旧美深農協時代の昭和58年に完成。平成15年に地下の燃料タンクを更新しているが、給油機器などの老朽化が進行している。そのため設備更新とともに、原油価格高騰を背景として、より安価な価格設定が可能なメリットなどを生かし、サービス向上を図るため、セルフ化に乗り出す。北はるか農協では美深、下川、中川に給油スタンドを所有するが、美深の本所給油所が同農協初のセルフスタンドとなる。

(写真=北はるか農協初のセルフスタンドとなる本所給油所)

[ 2011-05-04-19:00 ]


野菜苗が出番を待ち青々と
名寄の山中さん宅のハウス

 【名寄】名寄市西13南1の野菜苗販売農家、山中康範さん宅のビニールハウス内では、ポットに移植された野菜苗が青々と成長している姿が見られ、春作業が活気を帯びている。
 今年も1棟約165平方メートルあるビニールハウスを6棟設置。タマネギ、キュウリ、トマト(7種類)、ピーマン、キャベツ、ナガネギ、シシトウ、レタスなどの野菜を20種類以上栽培。愛情込めて育てられた苗は20センチほどの大きさに成長しており、ハウス内はまるで、緑色のじゅうたんが敷き詰められているようだ。
 育った苗は、ゴールデンウイーク明けごろから、タマネギを皮切りに、キュウリ、トマトなど順々に販売が開始される見込み。価格は平年並みという。

(写真=ハウス内で青々と成長している家庭菜園用の野菜苗)

[ 2011-05-04-19:00 ]


芽吹きの季節迎え
名寄・野の花の会野外植物展

 【名寄】なよろ野の花の会(三浦忠一会長)主催の野外植物展が、15日まで北国博物館ギャラリーホールで開かれている。
 同会は、四季を通して名寄近郊の野山を歩き、植物を観察している会。同展は芽吹きの季節を迎え、地域の植物を紹介する恒例の展示会となっている。
 会場には植物の写真や押し花、リース、生け花、標本など約100点を展示している。エゾスズランやクルマユリの写真をはじめ、「春到来」をテーマにエゾノリュウキンカやミズバショウを取り入れた生け花、ツツジやヤマブドウのつるを使ったリースなども並んでいる。
 また、一部が名寄ピヤシリスキー場の斜面となっている九度山に咲く花でエゾアジサイ、ナナカマドなどの押し花。珍しいものでは七つ葉のクローバーの標本も目にすることができ、訪れた人は名寄で育つ野の花の美しさに見入っている。

(写真=写真や押し花などが並ぶギャラリー)

[ 2011-05-04-19:00 ]

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