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2011年5月2

憩いの場として地域に密着
道立サンピラーパーク

 【名寄】道立サンピラーパークを管理する名寄振興公社は、同パークの22年度利用状況をまとめた。「ひまわり畑」をはじめ園内を多くの花々で飾るとともに、今年6月11日公開の映画「星守る犬」のロケ地としての口コミ効果、2月には初の日本カーリング選手権開催などもあり、夏場、冬場の利用がともに伸び、延べ利用者数は前年度比4191人増の13万5545人となった。また、11月には開園以来の延べ入園者が、当初目標よりも早く50万人を達成するなど、地域住民の憩いの施設として定着している。
 同公社は、「地域住民や隣接施設などと連携し、四季折々タイムリーに企画事業を実施するとともに、地域の情報発信、交流人口の拡大に努めていきたい」としている。

[ 2011-05-02-19:00 ]


急斜面で尻滑りも
下川・春先のピヤシリ登山を満喫

 【下川】下川山岳会(加茂清会長)主催の第45回町民ピヤシリ登山会が30日、公民館集合で開かれた。
 天候の都合で予定日より1日延期したため、当初予定していた参加者の半数近くがキャンセル。それでも下川をはじめ名寄、士別などから40人が参加した。  バスで登山口まで移動後、さっそく5班に分かれて登山を開始。この日は晴天に恵まれた。例年と比べ残雪は少ないが、まだあたり一面の銀世界。圧縮された雪を踏みしめながら、急な斜面も越えて汗を流した。
 山頂では青空が広がり下川、名寄の街を眺めることができたが、霧が掛かっていたため、遠くまでは見渡せなかった。また、強風が吹き、記念撮影後はすぐに下山を開始。急斜面ではビニールなどで尻滑り。子供はもちろん、大人も童心にかえって、春山ならではのスリルを楽しんだ。中にはスキーで滑り降りる参加者もいた。

(写真=雪を踏みしめながら登山に汗を流す参加者たち)

[ 2011-05-02-19:00 ]


震災影響で体制強化
名寄市と杉並区・防災協定充実させ覚書締結

 【名寄】交流自治体協定の理念に基づき、防災相互援助協定を締結している名寄市(加藤剛士市長)と東京都杉並区(田中良区長)は30日、同協定書を充実させるための覚書を締結した。
 両自治体は、災害発生時の応急相互援助の協力体制を確立するため、平成18年7月、地震などの災害発生時に両自治体が相互協力し、応急対策と復旧対策を円滑に遂行する同協定書を締結。だが、今回の東日本大震災で想定していなかった福島県の原発事故被害が深刻化。放射能汚染による飲料水への不安が広がっているため、(1)被災の有無にかかわらず、原発事故に起因する対策にも適用(2)原発事故に起因する対策に伴う援助物資は飲料水が基本(3)原発事故に起因する対策に要した費用は、原則として援助を要請した都市が負担─といった防災対策強化を図る覚書を交わすことに。

(写真=覚書にサイン後、握手を交わす田中区長と加藤市長)

[ 2011-05-02-19:00 ]


PGシーズンが到来
名寄・待ちわびた愛好者でにぎわう

 【名寄】名寄地方にも春の陽気が訪れるとともに、屋外スポーツのシーズンが到来。市内日進のなよろ健康の森と名寄公園の両パークゴルフ場は、4月29日にオープンし、シーズン到来を待ちわびた愛好者たちでにぎわいをみせている。
 なよろ健康の森パークゴルフ場では、オープンを待ちわびた愛好者たちが次々と訪れ、愛用のクラブを手にコースへ。半年振りに顔を合わせる愛好者もいて、互いに笑顔で挨拶を交し合う光景もみられるなど、ほのぼのとした雰囲気。
 パーティーを組みコースを周回するが、芝の上では久しぶりのプレーということもあり、勘を取り戻そうとボールに集中する姿が見られるなど、仲間と歓声を響かせながらパークゴルフを満喫する様子が見られている。

(写真=愛好者でにぎわうなよろ健康の森PG場)

[ 2011-05-02-19:00 ]

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