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2011年4月30

1・6メートル望遠鏡の一般公開も
なよろ市立天文台きたすばる・グランドオープンし盛況

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」が29日、グランドオープン。同時に北海道大学大学院理学研究院が設置した主鏡口径1・6メートル望遠鏡の一般公開もスタートし、大勢の来館者でにぎわっている。
 グランドオープンした館内は、大勢の天文ファンなどでにぎわいを見せており、天文台職員やボランティアの説明に耳を傾けながら、国内トップクラスの望遠鏡の大きさに見入っている。
 日中は曇り空だったが、夕方以降は徐々に晴れ間が広がり、大型望遠鏡を通して土星の輪が鮮明に観測できるなど、観望会を楽しんでいる様子だった。

(写真=北大設置のピリカ望遠鏡に見入る来館者たち)

[ 2011-04-30-19:00 ]


震災の復興支援など
名寄地区メーデー・労働者参集して集会や行進

 【名寄】第82回名寄地区メーデーが28日、市民会館で開かれ、市政運営の充実や東日本大震災復興支援などの取り組みに向け、団結をより一層強めた。
 同実行委員会(委員長・小川勇人名寄地区連合会長)の主催。今年は「すべての働く者の連帯で、働くことを軸とする安心社会と自由で平和な世界をつくろう!」をメーンスローガン、「心を一つに!東日本大震災復興支援」をサブスローガンに労働組合員など約300人が参加。
 メーデー宣言採択やプラカードコンクールの表彰後、市内をデモ行進して団結をより強めた。

(写真=労働組合員など約300人が参加した名寄地区メーデー)

[ 2011-04-30-19:00 ]


雪の残る森林眺め
仁宇布・トロッコ王国が開国

 【美深】美深町仁宇布地区の観光名所の一つとして人気を集めている「トロッコ王国」が29日に開国。初日は雨模様となるあいにくの天候だったが、訪れた人たちは自らトロッコを操縦しながら、まだ雪の残る森林やその周囲に広がる景観を眺めた。
 開国初日は、雨模様で冷たい風も強く吹くあいにくの天候だったが、全道、全国各地から訪れた人たちは、トロッコに乗り込み、自ら操縦しながら目前と線路脇に広がり、まだ雪の残る森林を眺めた。途中、ペンケ仁宇布川を渡る長い橋りょうもあり、開放感を味わいながら森林散歩を満喫していた。
 受付時間は午前9時から午後4時まで(7月16日〜8月21日は午後5時まで)。入国料金は大人1200円。子供600円、幼児は無料。トロッコ操縦には普通自動車運転免許が必要。

(写真=トロッコに乗り開放感を満喫する来国者たち)

[ 2011-04-30-19:00 ]


第39回は6月5日に開催
名寄〜下川間往復駅伝・参加チームを募集中

 【名寄】第39回名寄〜下川間往復駅伝競走が、6月5日に開催される。昨年は、62チームが参加し、特に女子の部などを加えたハーフは40チームがエントリーするなど、道北では唯一の駅伝競走として定着している。今年も多くのチームの参加を見込んではいるものの、例年参加の多い自衛官の部は、東日本大震災の被災地に派遣されている隊員もいることから、参加チーム数は減る可能性がある。
 今年もコースは同じで、フルが名寄小学校歩道橋下をスタート、国道239号線を走り、下川町スポーツセンターを折り返して、名寄小学校グラウンドにゴールする全7区間、42・195キロ。ハーフは下川町スポーツセンターをスタート、同じく名寄小学校グラウンドにゴールする全5区間、21・0875`。参加申し込み、詳細問い合わせは、5月13日まで名寄市民文化センター内、駅伝競走事務局の名寄市教育委員会生涯学習課スポーツ振興係で受け付けている。

[ 2011-04-30-19:00 ]

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