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2011年4月26

当期剰余金2535万円計上
道北なよろ農協総代会・風連地区に玄米バラ施設整備

 【名寄】道北なよろ農業協同組合(中島道昭組合長)の第6回通常総代会が26日、地域交流センターで開かれた。22年度は春先の低温や夏から秋にかけた長雨などの天候不順に伴い、農畜産物を中心に収量減、品質低下などの被害を受けて厳しい1年となった。これらの影響により、販売取扱高は計画比で約10%下回る73億7946万円となったが、経費圧縮などの努力によって事業利益629万円、当期剰余金2535万円を計上した。

[ 2011-04-26-19:00 ]


まち発展へ責任持って
美深町選挙の当選証書付与式

 【美深】美深町長・美深町議会議員選挙当選証書付与式が26日、町役場で行われ、当選者たちは証書の重みを感じながら、まちづくり推進へ気を引き締めた。
 付与式には、町長選挙当選の山口信夫氏と町議会議員選挙当選者の11人全員が出席。毛利伸行町選挙管理委員長が「当選された皆さんは21世紀の美深の発展に向け、大きな責任を持つ立場。美深を取り巻く現状は人口減、少子高齢化が挙げられ、福祉や医療充実、産業振興など多くの課題が山積している。町と議会は車の両輪であり、住んでいて良かったと思えるまちづくりに期待している」と挨拶。その後、当選者たちは毛利委員長から当選証書を受け取った。

(写真=毛利選管委員長から当選証書を受け取る山口氏)

[ 2011-04-26-19:00 ]


林野火災発生に備え
上川北部森林室・空中消火資機材の操作訓練

 【美深】上川総合振興局北部森林室(大政三男室長)の林野火災空中消火用資機材操作訓練が25日、同室庁舎前で行われた。乾燥期を迎え、4月1日から6月30日まで林野火災危険期間となっているが、同訓練は、万一に備え林務関係者を対象に機材の使用方法の説明や機材操作を確認するもので、毎年、この時期に実施している。
 訓練には上川北部・南部、留萌、宗谷総合振興局森林室、上川北部市町村の林務担当と消防署、陸上自衛隊第2師団から63人が出席。最初に水槽(林野火災現場では河川などの水源)とポンプを吸水管で結び、ポンプと消火剤溶解機、袋状の薬剤散布装置を送水ホースで連結。薬剤散布装置は通常、ヘリコプターでつるして運搬するが、訓練ではクレーン車を使用した。出席者たちは、森林室職員からそれぞれの機材使用方法で説明を受けた後、役割を分担しながら、水槽からポンプで吸い上げた水を溶解機を通して薬剤散布装置に供給した。

(写真=林務関係者が出席した操作訓練)

[ 2011-04-26-19:00 ]


半年ぶりに勇姿現す
名寄・キマロキのシート外し作業

 【名寄】市北国博物館前に展示されているSL排雪列車(キマロキ)のシート外し作業が26日に行われ、約半年ぶりにキマロキの威風堂々とした姿を現した。
 キマロキは機関車、マックレー車、ロータリー車、機関車を連結した全長75メートルの排雪列車。シート外しは、観光客や帰省客でにぎわうゴールデンウイークを前に行っている作業。
 時折、強い風が吹き、肌寒さを感じさせる天候の中、作業には会員、業者合わせて約15人が参加。車体を覆っているシートをめくると、たまっていた雪解け水が勢いよく流れ落ちるとともに、冬眠から目覚めた黒々とした車体が姿を現した。シートを外した後は、車体に組まれた鉄骨などを解体。車体にライトや音響設備などが取り付けられた。

(写真=威風堂々の姿を現したキマロキのシート外し作業)

[ 2011-04-26-19:00 ]

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